布絵本と布おもちゃの部屋
ブースの大きさは2m✖️2m
注文したものは、机60cm✖️150cm(高さ70cm)と60cm✖️90cm(高さ70cm)そしてディスプレイのパネル幅90cm高さ2m弱。
まず紙に配置を書いてみる。机をL字型に置く予定で合わせると150cmになるように注文した机。それで空いた隙間の後ろにパネル。
机に敷く布は、水色のカラーツイル。大きな通りに向いた布の下に、「大きなかぶ」の人形たちを飾る。上には、前購入した木のディスプレイ棚を置く。
実際作品たちを置いたらどんな感じだろう、と、ベットの上に無理クリ並べてみました。
一応私の中では、ちょっとイメージが湧いてきました。
でも、写真だけ見てたら、ただの散らかった部屋、ですよねえ😅
minneハンドメイドマーケットのディスプレイに頭を悩ませてます。
私の悪い癖は、見せたい見せたい見せたい、でごちゃごちゃになってしまう。情報量が多いんです。
そことどう戦うか。
ブースの位置はとてもいい。角っこで、大通りに面してるから、目に入りやすい。
今回、完成品と、キット販売と、2タイプのものを販売するので、そこもわかりやすくしないと。
となると、思い切って12ヶ月タペストリーの完成品は、今回販売を見送る、という手もある。あれが台に乗ると、他のディスプレイがうまくいかない、気がするんだよなあ。
minneさんから昨日配信されたメールの「後夜祭」で一年まとめて買ってくれる方限定で出そうか。
やっぱり一年まとめて買ってくれた方がいいからなあ。
ということで、今回の陳列のテーマーは、引き算です!
ブースはここ、遊びに来てください!
大袈裟な話じゃなく、プリンターの話です。
プリンターフリ稼働の折、ぶっ壊れました。
A3ノビまで印刷できるCanonのプリンターです。Amazonで2019年6月に購入しました。
実によく働いてくれたプリンター。今回も刷りまくった。
で、突然エラーランプが光り、色々試したけれど、どうも変な音がするから、これは故障だと判断。
今の時代、よくないんですよね、買い換えた方がお得っていう発想。というより、今すぐに代わりがいる!今週木曜日講習があるし!
で、最短どうしたらいいか。またAmazonで注文?となると火曜日には届く。いやいや間に合わん。ハンドメイドマーケットの準備もあるし。
ということで、近くの電気屋に走る。
インクの替えがまだあるから、できれば同じものがいいです、と店員さんにいうと、あったーーー!それも値段が落ちてる。
おまけに叔父にもらった商品券がここの電気屋さんで使える!(92歳の叔父に商品券をもらってしまった)
ということで、新しいプリンターがやってきました。
でも部屋の風景は全く一緒です。
本は絶対紙の方がいい、と思っていた数年前。
見事にKindle化してきました。iPadさえ持っていれば、いろんな本が読めるし、部屋の中で場所も取らないし、小さくて見えづらくなった文字も、指で広げられるし。
実は新聞も私はデジタル派です。デジタルにして、ぐんと読むようになった。
誌面は手を広げてカサカサ音を立てて場所を確保して、っていう作業で嫌になる。っていうか、ちょっと気取った気持ちの時はコーヒーを片手に、台所のテーブルで読んだりするんだけど、続きません。
で、朝日新聞デジタルを追加したんです。
そしたら何がいいかって、画像がカラーでクリアーなんです。綺麗。
でも結局私がスイスイ読めるようになったわけは、メールで興味深い記事をお知らせしてくれるんです。で、そこに即アクセス。
自分から探していく作業は、きっと意味深いんだとは思います。だからこの過程は何かの力が失われてきているのかもだけど、いいんだ、教えてもらって楽に記事読んだって。
で、今日面白かったのが「インド新時代」長い黒髪、剃って幸せ、インド「黒いダイヤ」輸出を支える信仰心。
世界一の人口になったとされるインドのあまり知られてない顔を紹介するシリーズ。
大まかに書くと、インドは屈指の「毛髪輸出大国」で、それを支えているのが、信仰に基づいた剃髪。寺院の一角で髪を神に捧げることは、参拝前の大事な行為で、その収益は寺院の維持や教育費に充てられている、という記事でした。
おおお、知らなかった。
多分、誌面では読んでないな。
デジタルも上手く利用して、賢くなろう!