布絵本と布おもちゃの部屋
というほど大袈裟な話じゃないんですけど。
最近noteちょっと復活してます。
2年間くらいブランクがあったんです。
あの場でエッセイっぽいものを書いて、スキがつかないとちょっと傷つく。
作品の評価は冷静だけど、出来事に評価されたくないという感覚。だって私にとって大切な想いを否定されてるような、私の熱量が受け入れられてない感覚に陥る、
否定のボタンはないから、決してダメとされてるわけじゃないんですけど。
この辺りの傷つき方が、どこか「恥ずかしい」というのとリンクしてたんだと思います。まあ、今もリンクはしてるけど。
でもここでほぼ毎日書くという作業を一年?くらいやってると、書くことと外部の反応への興味が薄れてきて、とにかく知ってもらう方が先じゃないか、という思いが強くなってきました。
反応が悪くても、1人でも知ってもらえれば御の字!じゃないか。
そう思えるようになって、少しずつnoteに投稿できるようになりました。
うん、いいことだと思う。だって書くことは好きなんですもん。
note、今日も書いてきたぞ。
恐竜の型紙レシピダウンロード始めたこととか、初のダウンロード購入があったこととか。
そうそう、7月締め切りのnote創作大賞っていうのがあるんですよ。それに挑戦しようかなあって思ってます。
あ、そうそう、前にここに書いた「講談社絵本新人賞」は挫折。
これは生涯かけてゆっくり追っていきます。
昨日は滋賀リビングカルチャー教室だったんですけど、受付を済ましてふと後ろを見ると大河ドラマ「光る君へ〜」の等身大パネルがどーーーん。
おおおお、本物がいてるくらいのクオリティ。めっちゃテンションが上がって写真撮りまくり。
生徒さんがいらっしゃってからも生徒さん入れて写真撮りまくり。
みなさん、ほとんど「光る君へ〜」を見てらっしゃって、私も平安時代が好きなので見てまして、光る君への話になったんですけど、このドラマ、というかどのドラマでも男前が出ているので、「〇〇さん、素敵よねえ」という話で大いに盛り上がりました。
春のご陽気に誘われて、黄砂がちょっと気になるけど、ふわふわした楽しい時間でした。
ちなみにこのパネル、巡回してるらしいです。
なんと、立派な相関図付きのパンフもいただける。
なんてったって、藤原氏だらけで混乱するドラマだし、これは助かる!
前から生徒さんに聞いて、行ってみたかった手芸店、山口忠兵衛さんへ行ってきました。
すごい品揃え。
テンションが上がって、桐の箱に入った針セットを買ってしまった。け、結構高かった。
家に帰って改めて出してみたら、和裁をする人が便利な感じがする。
だから逆にこのタイプの針を持ってなかったから、ま、いっか。
今日は天気が良くって、友達との約束まで時間があったから五条から今出川まであるいちゃった。
途中、烏丸御池の大好きな大垣書店さんに入って本を買って、京都の今出川あたりで友達とランチ。
偶然入った御所が一般公開されてて、桜の御所を堪能。
そのあと、同志社を通り抜けよっかって入ったらサークルの新入生ゲット(新歓)をしてて、いろんなサークルの学生さんとおしゃべりした。
学生さんたち、ちゃんと相手してくれて楽しかったし、キラキラしてて頼もしかった。
お話ししたサークルは、アイスホッケー、マンドリン、絵画、国際協力、母子支援ボランティア、能楽(宝生流)服飾。
写真は山口忠兵衛さんと、そこで買った針セット。