布絵本と布おもちゃの部屋
昨日はお盆休みっぽい一日。
朝、双子たちと折り紙タイム。そして午後からは滋賀のテーマパーク?のブルーメの丘へ。
カブトムシやクワガタに興味深々なのでレアなカブトやクワガタを見せてやりたいなあと思って調べていたら、ブルーメの丘でやっていました。
朝作ったヘラクレスカブトムシ、生ヘラクレス、かっこよかった。
「持って帰ってもらえますよー」という店員さんのアナウンスを聞き逃さなかった双子の1人。
「持って帰っていいんだって」
「あーー、お金がいるんだわ」と私。それも8000円。
5歳児に8000円の意味を伝えるの結構難しかった、、、が、なんとか他の生き物に気を移してもらって昆虫展を堪能しました。
「何が一番すごいって思った?」と聞くと、1人の子は「タランチュラー」
タランチュラーもサソリもマダガスカルゴキブリも電気ウナギもいました。
もう1人の子は「アプリコットツノガエル」カエルの前で写真まで撮った。
と、平和な午後だったんですけど、ブルーメの丘、総合で結構お金がかかってしまった。
施設も老朽化してお手洗いも今どきのテーマパークにしては考えられないくらいの汚れかたでちょっと残念な感じですけど、一夏の5歳児との思い出には十分って感じで楽しめました。
ピグミンブルーム、楽しい。
歩数稼ぎたいから、フットワークが軽くなります。
夕方涼しくなって、いつもより遠いスーパーに買い出し。
途中、花のエキスをゲットするために遠回り。
写真に写った指標の場所が地図で示されているので、道から逸れていてもそこを目指して歩いてしまう。
そして写真と同じ場所にたどり着けた時の喜び!
私はめちゃくちゃ方向音痴なので、地図が読めた的なすごい達成感。
こんなところにこんなものがあったんだ、という地元の発見。
昨日はほたる商店街30周年記念碑とお寺とお地蔵さんを見つけました。
楽しい楽しい、と歩いて帰ってふと気がついた。
「iPad pencilが無い」
落としたー。多分。
iPad出して夢中になって歩いてたもんなあ。
ちょっと楽しさ半減。
それに一回車に轢かれそうになったし。
waiwaiスポットさんの若い女の子に教えてもらった万歩計タイプのアプリ、ピグミンブルーム。
何人か仲間になって目標の歩数を達成させよう的なイベントもあり、声をかけてもらったのが1ヶ月前。
けれど、予想はちょっとしてたんですけど、私のiPadは万歩計機能がない。
iPadはみんな持ち歩かないか。
でも私のはiPad miniだから、後ひと頑張りしたらiPhoneの大きさになるのになあ。
でもピグミンブルームのアプリは使えるんです。
色々調べたらiPhoneでのデーターを共有する感じで使えるみたい。
ピグミンブルーム、楽しそうなんですよ。ピグミン可愛いし。この子達増やすために歩こうと思ってたのに。
どうしても諦められないなあ。何かいいアイディアはないかなあ、と頭をフル回転した時、ふと気がついたんです!
私の腕時計、万歩計機能があって、iPadと連動してる!
これをiPadに入ってるヘルスケアーに読み込ませて、そこからピグミングルームのデーターと連携できない?
結論から言うと、できた!
歩数をカウントしてくれてる!
やったー。
今度waiwaiさんで会ったら、「ピグミンブルーム、できそう!」っ言える!
でも、まだまだ完璧とは言えないんです。
時計のアプリで読み込んだ歩数とピグミンブルームでの歩数が違ってるんですよね。
この辺りを何日かやってみて調整してうまくいったら、一緒に歩こう目標の仲間に入れてもらうんだ!
大学の時の親友5人組。ともに社会福祉を学びました。
私を除くと4人。
1人はウガンダでJAICA関連の仕事を、1人は北海道の大学で福祉を教えていて、1人は四国で夫の病院の経営を。
そして京都でよく会う彼女は、高齢者施設の施設長。
熱き人なんです。
地域の中での施設を目指している活動が、noteで紹介されたとLINEがきました。
前から聞いていた話だったので、読みながら泣きそうになりました。
紆余曲折あっても諦めず、ここまできたんだなあって。
これからの高齢者施設のあり方の参考になると思います。
たくさんの人に読んで欲しいです!
ちょっと意味不明なタイトルですが、新幹線に乗るまでにでえらい目にあった、というお話です。
新幹線の時間に合わせて、余裕を持って母の部屋を出ました。
バスにしようか電車にしようか迷いながら、結局近い方のバスに。
けれど、地方のバスは分かりづらい。新山口駅行きといっても、途中大回りするものもあるし。
あらかじめ調べておいたんですけど、その時刻より2分前に謎の新山口が来た!
バス会社の名前が違うなあ、予定してたのじゃないなあ、⚪︎⚪︎経由って書いてあるなあ、遠回りしそうだなあ、でもめっちゃ時間に余裕あるから多分間に合うなあ、
だったら景色を楽しんでもいいかも、とそのバスに乗りました。
途中まで山の中走ったりで旅行気分で楽しかったです。
暗雲が漂い始めたのは半ば過ぎ。
対向の車が窓を開けてバスの運転手さんに何か話しかけてるんです。
何か起こってる?
でも「あ、そうですか」という運転手さんの声しか聞こえない。
そして再び対向の車が話しかける。
確実に何か起こってるな、と前方を見ると踏切がカンカン鳴って、降りてる状態がずっと続いてることに気がつきました。
すると運転手さんが
「どうも踏切が鳴りっぱなしで降りたままみたいですわ。JRの職員に誰か連絡したみたいですけど、まだ来てないし、いつ踏切が上がるかわからないです」
単線山口線、1時間に一本程度の電車が走る路線はのんびりだわー!!!
焦った私。
「新幹線に乗る予定なんですけど、いつ動きます?」
「あーーー、わかんないですねえ。降りられます?
あそこにバス停があるけど、そこのバスに乗った方が早いかもですねえ。
あー、でも線路越えないといけないか。どこから越えられるかなあ。」
線路ってことは、駅が近かったら電車っていうてもある。電車の時間は把握済みだし。
「駅、近くにあります?」と聞くと、
「ああ、あの先が駅です」と教えてくれた場所が結構近かった。
「じゃ、駅に行きます!降ります!」と即決。
でも土地勘のない場所で、ギリギリの時間でその駅に辿り着けるのか。柵とかあったらアウト。
という中、ひたすら駅っぽいところを目指して大荷物を抱え、走る走る、炎天下。
なんとか無事に駅に到着しました。
しかし田舎の無人駅、最近使えるようになったICOCAの使い方がわからない!
機械にICOCAが挟まる!取れない!焦る私の後ろに藤井聡太似のマスクの若者が
「あ、この駅、ICOCAここ使えないみたいですよ・
さっきバスを降りられた方ですよね?」と話かけてきてくれました。
「もしかしたらバスの方が早いかもしれません」と目の前にあるバス停を指し、「ちょっと見てきます」と若者が走り出しました。
そしてわざわざ戻って来てくれて、「あっちの方が早いです。もうすぐきます」と教えてくれたので、一緒にバス停まで走りました。
けれど、そのバスも遅れてるようで、電車のほうが確実なので、若者にお礼を言って「私はやっぱり電車にします、ありがとう」と手を振って別れました。
電車は新幹線発車の12分前につき、無事予定の新幹線に乗れました。
バスに乗ったあの若者は間に合ったかなあ、就活のための新幹線って言ってたけど。
新幹線を待つホームにはいなかったので、ダメだったのかなあと思っていたら、新幹線で座席に座って一息ついてる時、向かいから藤井聡太似のマスクの青年が通路を歩いているではないですか!
あー、バス組も間に合ったんだなあ、と嬉しくなって手を振ると、彼も気がついて軽く会釈をして自由席の方へ消えていきました。
一期一会。
ラスト汗だくだく書いたけど、心は涼しい山口帰省旅の終わり。
単線の山口仁津の駅。
母が双子のために折ったお魚