2026.02.17 Tuesday

日記

2024-01-15 09:35:00

昨日は須田画伯

日々いろんな人に励まされているんですけど、昨日は画家の須田剋太。

司馬遼太郎の『街道を行く』の挿絵を描いていた方。

60歳くらいから、その仕事を始められたということでした。

絵の迫力もそうだし、須田さんの佇まいもそうだし、全てに圧倒されたて、背筋が伸びた感じ。

亡くなられてもう三十年。最近故人によく励まされる。

2024-01-13 09:18:00

iPad miniの刻印

昨日新しいiPad miniがやってきました。

ラベンダー色の第6世代。

第7世代を待ってたんだけど、どうも年末になるらしいという情報で、今まで使ってたのがちょっと動きが怪しくなってきたので、買い換えました。

刻印をなんて入れてもらおうかなってちょっと考えて、「おお、あれがいい!」と入れてもらったのがこれ。

この小説から取りました。

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または もう孤独じゃない!

 

2024-01-12 09:26:00

絵本作家になりたかった

実は、絵本作家になりたかったんですよね。

そういうと、「布絵本の本が出たからほぼ達成ですよね」ってみんな言ってくださるんだけど。

昨日、『パンどろぼう』の絵本を見て、衝撃を受けてしまった。

なんて素晴らしい絵本なんだろう!可愛い可愛い可愛い。で、キャラを軽くスケッチしてて、目覚めてしまった。

「絵本作家になりたかったんだ!」

絵本作家になるっていうんじゃなくっても、一年にひとつ作品を描いてみるのはどうだろう。

30年前、講談社の絵本新人賞に応募したことがあるんです。

あれが多分5月末締め切りで毎年やってる。

また挑戦してみようかなあ。

構想はできた。なんとペンネームも考えた。

見事応募できたら、また報告します!

 

2024-01-11 09:17:00

父の年賀状

ちょっと戸棚を整理すると、見覚えのある懐かしい字が見えました。

母方の祖母の家を人に譲る時整理して出てきた父がひいじいちゃんに宛てた年賀状です。

切手もまだ7円の時代。まだひいじいちゃんが生きてたってことは、私は小学生になってないくらい。

まだみんな生きていたんだなあ。

私が初めて身近な人の死を経験したのは、このひいじいちゃんからでした。

この後、何度この辛い思いをしなくちゃいけないんだろう、と幼い心にそう思って、大袈裟にいうと生きる辛さを知った時だったと思います。

自分が一番早く死んだらこの辛さを知らなくて済む、って思ったことを今でも覚えてます。

でも、譲葉のように順番に死を見送ることこそ穏やかな人生だということを歳を重ねて知り、そうやって90歳まで生きた父を父の文字を見ながら慕んでます。

父は字が独特で、まあ、単純にいうと下手くそだったから、高校の時郵便局で年賀状の住所の仕分けをしてた時、表書きで父だとわかったくらいです。

こんな昔の紙っきれが捨てられないんだなあ。

そこには、今の私を形作ってる何かが潜んでいるからなんだろうな。

ちなみにこの椅子は、そのひいじいちゃんが私に作ってくれた椅子。後ろの絵はそうめんの蓋の木で作ってうさぎのえを描いてくれたもの。

その上に座っているのは、祖母が認知症になってから大事にしていたお人形。

そしてお人形が持っているのは、ひいばあちゃん(ひいじいちゃんの連れ)の織った布で叔母が作った小物入れ。

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2024-01-10 09:12:00

コーヒーを飲みながら旅をする

コーヒーが大好きです。

母からもらった岩崎ちひろのカップで飲みながら、時には原産地の写真を見て思いを馳せる時間。

ブラジルマルチケーラ?

マルチケーラ山脈ってどのあたりだろう、とネットで調べる。

マルチケーラって現地の言葉で「雨のしずく」っていう意味だそうです。

現地の写真を見ながらちょっと旅をする。

ブレンドだったりすると、「おお、南米とアフリカが出会ったのかー」とか嬉しくなる。

コーヒーというと、市場に児童労働という暗い影を感じてしまうんですけど、できるだけフェアトレードの商品を選んで、届けてくれた側も幸せな取引になるよう、

いつも心に留めておきたいなあ、と思うのでした。

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