2026.01.16 Friday

日記

2024-05-29 09:17:00

キルト芯無事ゲット

探しに探したキルト芯。

ほぼ倍以上の値段だったんですけど、なんとか今のキルト価格が維持できそうなキルト芯ゲット。

でも前のより高いです。

それと全く一緒ではなく、片面接着じゃなく、接着がついてないタイプ。

これは元々接着は必要がなくとにかく2mmが欲しかったので。

ちょっと手触りは違いますが、中に入れるものだし、厚みは大丈夫ということで、無事キルト芯問題クリアー。

大きな段ボールに折りたたんで届いたものをロールに巻いてみました。

とりあえず10m!

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2024-05-28 10:14:00

新幹線のおもちゃ、著作権問題

生徒さんからのリクエストで新幹線シリーズを作ることにしました。

ただ、新幹線に限らず、規制のバスや電車を真似したおもちゃは著作に引っかかるのか、ということがちょっと前から気になっていて。

で、調べたら、大丈夫でした!

電車を電車が真似したらダメらしいです。

意匠権侵害、というらしい。

意匠権侵害とは

意匠法には、意匠権の効力について「業として登録意匠及びこれに類似する意匠の実施をする権利を専有する」と規定されています(意匠法23条)

それで電車のおもちゃとなると、

(本物の)新幹線「のぞみ」の物品は意匠法上「旅客車」に該当し、おもちゃの新幹線の場合は「電車おもちゃ」に該当します。「旅客車」と「電車おもちゃ」では物品が相違します。したがって、形態が同一であっても物品が非類似であり、「意匠非類似」ということになります。「意匠非類似」ですから、JR東海及びJR西日本の意匠権を侵害しないということになります。

ということらしいです。

よかった。安心してキットにできる。

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2024-05-27 09:31:00

即席ナップサック

松葉杖をついてると、肩にかける鞄はずり落ちて危ないです。

両手があくリュックサックが理想。

でも手持ちのリュックはあまり量が入らない。

昨日、久しぶりに外に出たんですけど、何かいいものはないかなあと物色してたら、講習の時まとめてキットを入れていた手提げかばんがあって、それが両方を紐で絞るタイプだったんです。

お、これはナップサックになるかも、と下に紐を通すループをつけ、紐を長くして即席ナップサックを作りました。

かっこ良くはないけれど、まあ治るまでこれを使おう。

結構たっぷり入ります。

松葉杖で通常は歩いて5分のところを10分以上かけて、ナップサックを背負い行きました。

信号もいつもなら点滅しているところを走って渡るんだけど、今回は点滅前から次を待つ、って感じ。

でも天気が良くて気持ちよかった。

ちょっとづつ松葉杖が体の一部になりかけているところです。

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2024-05-26 08:55:00

いつまでもあると思うな、手芸店

前、プラスナップが1週間にして値段が倍になって驚いた話を書いたけれど、手芸の材料、結構同じようなことは起きてます。

私の作品でよく使うのが、キルト芯。

布絵本などの布の間に挟むとふわふわしていい感じに仕上がります。なので買うときはロール、長さにして20m。

厚さも決まっていて2mm。それ以上だと布絵本が分厚くなって落ち着きが悪くなるんです。

いつもネットで購入していた「花もめん」さん。少なくとも5年以上はお世話になってます。

楽天経由の時もあるし、ダイレクトの時もありました。

前回利用したのは一年前だったかなあ。

楽天経由で注文しようと思ったら、お店の改装中かなんかで繋がらず、ダイレクトに探してお願いして送ってもらいました。

そして今年も履歴を辿って探してみると、

ヒットしない!!!

前のメールをアクセスしても出てこない!

名古屋のお店だったかなあ。

???無くなった?かも。

コロナ以降、結構手芸店潰れてます。大好きだった大阪ミナミのトラヤさんとか。

ちなみになぜ潰れたかというと、ここのお店、手作りコスプレーヤーがよく利用していたらしく、コロナでコスプレイベントがことごとく無くなったから、だそうです。

昭和初期からの老舗の手芸店。新聞にも載ってました。

近場のトーカイさんも数点潰れちゃったし。

キルト芯、あの値段のものはもうどこにも売ってなかったです。

できるだけキット代を値上げせず、材料を手に入れるか!

パソコンの前に座り続け、新たなるキルト芯探しの旅に出てます。

 

2024-05-25 09:14:00

こんな人になりたい

朝日新聞の「ひと」に載っていた記事です。

40年で99軒、いまもなお現役の福岡の屋台職人というタイトルがついた赤城孝子さん(83歳)

福岡市の中洲や天神に立ち並ぶ屋台のほどんどを作ってきた方らしいです。

「屋台職人の元祖」と言われた大工に後継者がおらず、1984年に夫婦で手伝いを始めた。その矢先、光則さんが脳卒中で倒れ右半身付随に。「自分がやるしかない」。古い屋台を解体して研究を重ね、木材とステンレス板を組み合わせる独自の製法を編み出した。(朝日新聞より)

「姉さんに頼んでおけば間違いない」と絶大な信頼を得ている、らしい。

かっこいいなあ。

と、朝から元気が出た記事でした。

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