布絵本と布おもちゃの部屋
私の部屋と隣の元息子の部屋には、材料やらサンプル作品で溢れてます。
で、時々ダラダラと転がってる(孫とかがいじって)バラバラになったサンプル品にイラッとしちゃうんです。
あー、もういいわ、捨てちゃえ、って悪魔が囁く。で従う。まあ、汚れちゃってるしな。
今回ハンドメイドフェスに参加するにあたって、どのキットを用意しようか、アニマルカップケーキも入れよう、ということにして、いざサンプルを探すと、動物が抜けてる。。。ライオン、ゾウ、クマ、犬。で、カップも無い。
あー捨てたわ、覚えてるわ。さすがにサンプルなしでキットを販売するわけにもいかず、なんてったって実物を見てもらうためのフェスだったりするし。
で、昨日結構な時間かけて完成させました。途中、差し込みボタン(軽く1000個はある)を派手に下にばらまけて、舌打ちしながら拾って、最後ゾウの鼻を縫って完成。夜の12時。
サンプルは大事にしよう。
8月9月は、油断するとあっという間に過ぎてしまうくらい、予定が詰まってます。
講習も通常通りあるし、後半にはお子さんの夏休みお助け講習があるし、月末には山口へ一泊するし、そしてハンドメイドマーケットの準備と、一応キット販売も通常通り開いてます。
韓ドラを流していていいことというのは、モチベーションが下がりにくい。ダラダラだけど、なんとなく進んでる感じ。
もちろん、頭を使う時は無理です。説明書を作ったりキットを組んだり。
単純に縫う時だけ、Netflixの韓ドラを流してます。
でも確実に能率は落ちるね。それは絶対。なので、ハンドメイドマーケットまで、音楽だけ流すことにしました。
なので、今日は進んだー。(ってことは、ながらが良くなかったのか、やっぱり)
調子が戻ってきた感じ。ちょっと涼しかったしね。
エアコンをつけず、団扇でパタパタ。京都のお祇園さんの時もらった鉾の位置が書いてあるお気に入りの団扇。
今日の音楽は、アフリカン・オルタナティブ(Apple music)
キットを中心に販売しているのは、完成品は値段がつけづらいからなんです。おもちゃだからね、高くしたくないっていうのが根底にある。
で、とにかく布(特にコットン素材)の作品は作るのに時間がかかる。時給で値段をつけると布絵本なんで5万は軽く超えます。
ハンドメイドで販売されてる方、特に布おもちゃ系は、かなり抑えた値段をつけてらっしゃると思います。
じゃあ、キットは妥当な値段かというと、実はキットも時給で考えると見合ってないです。
買われる方は、素材の値段だけで考えられると思うけれど、かなり揃えるのに時間と労力を使ってます。でもまあ、続けていける範囲。
今回、ハンマケでちょっと完成品も出す予定なんですけど、それに合わせて今縫ってるのが「季節タペストリー 1月干支」
1個の干支の人形を作るだけで私でも(あ、作者だから比較的早く作れます)1時間かかります。
完成品は土台と12支。時給通りにお金を設定したら1万5千円くらい?
いやいや、この値段では誰も買わないわ。で、私もかなり抑えた値段で販売すると思う。ハンマケはお祭りだし!
今日のちくちくのお供はNetflix韓ドラ「ボイス」事件ものです。
こんなヘビーなもの見ながら作る種類の作品じゃないんだけどなあ。
恋愛系が苦手なもんで。
長いスランプからようやく抜けた感じです。
泥棒たち、出来上がりました。
原因がなんとなくわかってきました。
夜寝れないからコーヒーを控えたために、集中力を失ったか?Netflixで韓ドラ流しながらやったのがよくなかったのか?(←少しはある)
いやいや、作る過程が目に見えて面倒な部分があったから、そこに差し掛かると気分が乗らなくなってるんじゃないか、と思って、型紙を作りやすく変更したんです。
そしたら今日はスルスル。縫うのも楽しかったし、新泥棒3人も完成。
左側が新しい泥棒たち。
これは作ってもらうキットになるので、作りやすさはとても大事。
前の「気弱」の方がより気弱に見える。これは、型紙に関係なく、眉の刺繍の下り具合の問題。