布絵本と布おもちゃの部屋
木曜日の講習のキットの準備を始めたら、材料はまあギリギリあるんだけど、今手元にある布でキットを作ると無駄な取り方になるなあ。
そろそろこの布、購入しようか、と思ったのが白のキルティング。
この布は前、送料無料にするため大量に買い込んだのでかなり長い間持ちました。
季節タペストリーの土台に使っているので、これからもきっと必要になるなあ。
かなり前に買ったから、この値上げラッシュでどこまで価格が上がっただろうか、と不安になりながらオンライン販売を覗くと、驚くほどではなかったので胸を撫で下ろし、
だけど、送料無料にするためには10メートルくらい買わなくてはいけない、、、
送料無料の条件は上がってるわ、今回は送料払って5メートルにしよう。
そういえば、minneのキットも材料がなくて在庫切れにしてるのがあるなあ、ついでに補充しよう。
魚釣りはとにかくロープを使うんです。青を5m近く使うので、今までは巻で買ってました。
それがいつも買ってたところがちょっと違うタイプのロープに変えたので(正式の名前はアクリルコード)同じ商品を探さなければ、、、。
巻いてあったボール紙にヒントが
ジャスミン、までは読めました。その後が裸眼では読めない!!!
老化ですね。
ジャスミンSP?
で、写メ撮って拡大すると、
なあああんだ、印じゃん、ジャスミン印かあ。
合わせて4店舗のお馴染みの手芸店のオンラインショップで諸々購入。
あっという間に半日潰れる、在庫補充の午後なのでした。
私の作品は、キルト芯を使うものが多いです。
特に布絵本はほとんどキルト芯を挟んでます。
なので、切り売りで買っていたら間に合わない量です。
それにコスパもとても大事。
最近いろんなものが値上がりしてきたので、とにかく少しでも安くていいものを探さないと!
前購入していたところが販売をやめてしまってから、キルト芯迷子状態。
キルト芯の厚さも間違えないようにしないと。
何回かはあるところで10メートル切り売り状態で購入。
切り売りはとにかく収納に困る。
送られてきた時はなんとかおさまっている量が、カットしていくうちにまとまらなくなるし、カットもしづらい。
それも無くなりかけてきたなあ、ということで改めてキルト芯を探してみました。
今まで手芸店を中心に探してたんですけど、なんと、ふとん屋さんにそれはありました。
昨日使ってみると
いい!
素材もすごくいい!
ありがたやま←蔦重の影響
今回『はじめてのクリスマス』で登場する3人の博士の服で、中東系の感じを出そうと頑張った博士。
この外側のチェックの布があと少しだったんです。
チェック系は結構あったりするし、大丈夫だろう
なかったら似た布に変更しようと思ってネットで探しました。
その時の検索ワードが「タータンチェク 青緑黄」
やっぱりないなあ。
似たものはあるけど、この布じゃないなあ。
仕方ないな、無くなったら似た布を買ってきて、作り変えるか、と半分諦めていた時に、ふと天からワードが降ってきた!
「マドラスチェック」
あ、この布マドラスチェックって言うんじゃなかったっけ。
改めて「マドラスチェック 青緑黄」で検索すると!!!!
あった!
ちなみにマドラス柄とは
南インドのマドラス地方で織られた、カラフルなチェック柄の綿織物
コットン中心の作品が多いです。
コットン素材にしたら長持ちするし、柄や色もたくさん選べるので、可愛い作品ができると思う反面、販売終了という恐ろしいハンデもあります。
特に柄。
単純なチェックやドット以外は、まず手に入らなくなるということを想定した方がいい。
なのに、過去の私はその辺りを全く考えず、可愛い柄があると「これ、使える!」とガンガン作品に入れてしまってます。
9月までにキットにしようと整理し始めたのが『はじめてのクリスマス』
キリスト生誕の布絵本です。
これを作ったのは10年くらい前?かなあ。
3人の博士の服にはクリスマス色を入れてます。
この博士の服の真ん中のクリスマス柄、
緑系がもうなかったので、まだかなり余裕のある赤系に変えました。
他の2人の服も在庫が減ってるので、無くなり次第サンプルの服を変えて作る予定。
柄物は販売終了になるとわかっても、やっぱり使いたい、です。
だから大量に買っておいて、なくなったらサンプルを変えるという作業をセットで使わなくっちゃ。