布絵本と布おもちゃの部屋
ゴールデンウィークに突入しましたね。
今日はとても晴れていて、朝から洗濯機が回りっぱなしです。冬物と夏物の寝具を入れ替えようと思って。
特別どこに行くわけでもないです。
せっかくのゴールデンウィークだから(と言っても私にはあまり関係がないんだけど)世間がウキウキしてるから、私も気分的に楽しいことをしたいなあって思った時、一番何をしたいかって言ったら、やっぱり何か作り上げたいなあ、って思います。
一番喜びのアドレナリンが出るのが、作品とか、作り方映像とか作り上げた時なんですよね。
そういえば、教室の生徒さんからリクエスト受けてて、連休が終わったら作りますって言ってた「文化人形」の押し絵。
生徒さんのお一人が前に1日教室で作られたのを持っていらして、皆さんが「可愛い〜」って目がハートになってたので、「作りましょっか?」ってことで約束していた作品なのです。
で、私なりの文化人形の押し絵を作ってみました。
本当は中に母が小さい時に着ていた晴れ着を入れたかったんですけど、どこを探してもないので諦めて、手芸店に行ってレトロっぽい布を買って作りました。
楽しかった〜。
というほど大袈裟な話じゃないんですけど。
最近noteちょっと復活してます。
2年間くらいブランクがあったんです。
あの場でエッセイっぽいものを書いて、スキがつかないとちょっと傷つく。
作品の評価は冷静だけど、出来事に評価されたくないという感覚。だって私にとって大切な想いを否定されてるような、私の熱量が受け入れられてない感覚に陥る、
否定のボタンはないから、決してダメとされてるわけじゃないんですけど。
この辺りの傷つき方が、どこか「恥ずかしい」というのとリンクしてたんだと思います。まあ、今もリンクはしてるけど。
でもここでほぼ毎日書くという作業を一年?くらいやってると、書くことと外部の反応への興味が薄れてきて、とにかく知ってもらう方が先じゃないか、という思いが強くなってきました。
反応が悪くても、1人でも知ってもらえれば御の字!じゃないか。
そう思えるようになって、少しずつnoteに投稿できるようになりました。
うん、いいことだと思う。だって書くことは好きなんですもん。
note、今日も書いてきたぞ。
恐竜の型紙レシピダウンロード始めたこととか、初のダウンロード購入があったこととか。
そうそう、7月締め切りのnote創作大賞っていうのがあるんですよ。それに挑戦しようかなあって思ってます。
あ、そうそう、前にここに書いた「講談社絵本新人賞」は挫折。
これは生涯かけてゆっくり追っていきます。
季節は移ってます。
ぶらっと169ばんちさんの木もそろそろ桜から新緑へ。
昨日ぶらっと立ち寄って、葉っぱを作ってきました。2枚。
針を持つのがちょっと辛いご高齢の方が、色々と飾り方の提案をされて「ごめんなさいねえ、縫わないのに口ばっかりで」とおっしゃるので、
「いやいや、いろんな方が作るっていうのが居場所ですから。アイディアを出される方、縫う方、いろんな方がいていいと思います!」とお話ししました。
得意分野ってありますから。
そこに初めて会う若いママがいらして、家で縫うのは大変だけどここでまったり何か作りたいなあとおっしゃったので、木を彩るアイテムを作る傍ら、簡単にできるおもちゃを教えてあげましょう、って話になりました。
居場所を運営されてるさきこさんのお孫さんが新中学生でクラフト部に入られたというお話で、この間お会いしてお話しする機会があった時、「あ、この子作るのが好きな子だなあ。色々教えてあげたいなあ」って思ったんです。
この場で中学生や小学生たちを教えることもしたいなあ、と思ったんです。
居場所、ゆっくり動いてます。
余談ですけど、昨日の日記のウルトラマン、足をドンと踏ますと「ジュワッチ!」と言った!
双子、予想通り取り合いの喧嘩。