布絵本と布おもちゃの部屋
あまり完成品を販売しないのでタグを意識しなかったんですけど、12月に参加するハンドメイドマルシェではストラップを販売予定なので、ちゃんとタグをつけることにしました。
実験的に何点かつけてサンプルとして持っていくと、生徒さんからの評判がいいんです。
なんか既製品に近い感じがするんですって。
手作りの良さ、より既製品感の方が上回るのがちょっと面白いところですけど。
「せんせー、それ欲しい」っておっしゃって、実際私が作りましたマークではあるんですけど販売されるわけじゃないので、希望される方にあげました。
どうやって作ってるかといったら、プリントできるタイプの布を買って、印刷して、切ってます。
こんな感じ。
昨日の滋賀リビング教室「かんたん可愛い布雑貨」は、生徒さんのお一人が体調不良でお休みでお一人の方と向かい合っての講習時間。
2時間で完成できるようにカットして準備していったので、楽勝で完成されるだろうな、と思っていたんですが!!!
いやいや、逆ですね。
話し込んじゃいます。差し向かいだと。
で、気がついたら生徒さん、手が動いてない、、、。
ちょっと私自身は焦ったんですけど、でもこの時間が心地よかったらそれでいいんじゃないかとも思います。
もちろん家で続きが完成できるように、要点はお教えできてるので残りは家で楽しんでもらおう。
滋賀生協さんにお勤めなんですけど、なんと、滋賀生協さんの巻き寿司はちょっと特徴があるんですって。
どこが違うでしょう?
右がサンプル、左が滋賀生協さんの巻き寿司の再現。
滋賀生協さんのマークにヒントあり。
今日はお寿司セットの講習なんですけど、リクエストで「巻き寿司」を入れて欲しいということだったので、簡単な作り方を考えてました。
簡単に作ろうということなので、家にあるタオルを使って作るようにしてるんですけど、これが意外に便利で、タオルのふちを利用するとほつれを防ぐことができるんです。
タオルを三つ折りして巻き巻きして、最後のふちをかがって止める。
これでシャリができます。
で、巻き寿司はどうしよう、とふちを利用して作ってみたんです。
横の大きなふちを利用していたらどうだろう、
作ってみたら、逆に邪魔、重ねたところが妙に太くなる。
めちゃめちゃ作ってしまった。
なんとか落ち着つきました。
今日はどんなお寿司ができるかなあ。