布絵本と布おもちゃの部屋
昨日のハンドメイドマルシェ、とてもとても楽しかったです。
1m80cm✖️1m80cmの空間に、一番大きときで9人。
こんなパンパンなブースはないだろう、というくらいの密度。
だけど、入れ替わり立ち替わり他の方のブースに遊びにいく余裕があって、それがとても勉強になった。
一緒に回ったブース、楽しかったなあ。
おそろで前方後円墳のイヤリング買ったり。
とにかく見せ方を含めて、今注目されてるテーマとか、学びの多い空間でした。
プロもアマもごっちゃ混ぜで、作ることで繋がった空間から発せられる熱熱熱!
そして紅葉の季節の京都の東山という立地のせいか、お客さんも多かった!
今まで参加のフェスは、15時半くらいから人の流れが止まって、もう帰ろうかなって思うことが多かったんですけど、人の流れが止まらなかったです。
オープンチャットを立ち上げたのが1ヶ月くらい前。
そこからほぼそこでのみの打ち合わせだったのに、この団結力!
このチャットは昨日で消滅させるつもりだったんですけど、このまま残して、来年も出よう!という話になりました。
来年は、ここで学んだことを含めて私もバージョンアップして挑戦だー!
そんなフェスでゲットしたもの、
信楽焼の割れたものを利用した金継ぎの抹茶のお茶碗
トカゲの編みぐるみ
前方後円墳と埴輪のイヤリング
そしてうちのブースのクマ革さんのキーフォルダー
今年からレジンを始められたのにこのクオリティの方の髪留めクリップ
学生さん制作のロールケーキのストラップ
今年は手を広げすぎた?とちょっと思ったりもしてました。
若者支援、地域交流、もともとの母子支援施設での講習などなど。
バラバラに見えていた活動も、根源では一緒かもしれないと、一年を通して感じています。
「作ること」でつながっている活動、そのことがその人の人生にどう影響しているか。
ちょっと大袈裟かもしれないんですけど、昨日嬉しい報告がありました。
11月の終わりに行った、母子生活支援施設での講習。
ここでも書いたんですけど、盛り込みすぎてお母さんたちが疲れているように見えた、自分の中では失敗だったかも、という講習のその後。
職員の方から写真が届いたんです。
その後、どんどん作られている方がいる、という報告。
ぞう?コアラ?お猿さん?
すごい。すごすぎる。
この方、実はちょっと手作り関係で不快な思いをされて(違う場所で)もう作らない、っぽい感じになってらっしゃったんですけど、見事復活!
居場所作りのための手芸、というのが私の最近のテーマだったんですけど、それが目に見えてかたちになっていってるわけではない、つまり結果出ているわけでなはい今年一年。
でも、長い目で見るとこういうことが起きる。
私にとっては、この方がこういうふうに作ってくっださることは、出会った頃の彼女を知ってるだけに奇跡に近い出来事だったりします。
長くやろう、
色々を手を広げて今何かを感じてることを信じて、長くやってみよう、色々。
今日は第一火曜日、ぶらっと169ばんちさんの木を飾る、ハンドツリーの日。
毎月新しいアイテムを考えないといけないわけです。
運営者のさきこさんと、先週ポインセチアか、雪うさぎにしましょうということで作品は決まってました。
だいたい、こうやればいいなっていうのは想像がついていたんですけど、ちゃんと作品になるかは作ってみないとわからない。
で、想像通り、型紙作成一発で完成。
中の黄の花を初めはフェルトを使おうと思っていたんですけど、これはビーズの方が楽だし可愛いかなと家にあるビーズを使うといい感じに。
思っていた通り、赤いのは葉っぱですね。
紫陽花もそうだったけど、葉っぱメインの可愛い花が結構ある。
今回クリスマスの花ってことで、赤の花の真ん中に金色のステッチを入れてみました。
ポインセチアの花言葉
祝福、清純、幸運を祈る、私の心は燃えている
だそうです。
なんと、和名はショウジョウボク(猩々木)
原産国(メキシコ)ではノーチェ・ブエナ。素晴らしい夜、通称としてクリスマスイブ。
赤の色がキリストの血を連想するからのようですけど、日本はこの赤が大酒飲みの赤い顔が特徴の伝説上の動物、猩々に似てるところからこの名前に。