布絵本と布おもちゃの部屋
今週の木曜日から、リビング教室で琵琶湖の魚布絵本をしようと思っています。
まずは簡単な「ビワコオオナマズ」から。
初めは魚を取り外しができて、動かして遊べるようにしようかとも思ったんですけど、実際全部集めて遊ぶ時、魚の大きさの比が全然違うのでおかしなことになるな、と思ってやめました。
なので、今回は図鑑的な布絵本。名前と説明が入るという感じ。
そこでどうしようか悩んでるのが、説明を隣ページにしようか、裏側にしようか。
裏側にしたらクイズ的になるし、もっと琵琶湖の魚を増やそうと思った時に増やしやすい。
だけど、お子さんが隣のページに来る魚の名前と勘違いしないかな、というところ。
これはとりあえず見開きの隣のページに入れるタイプの場合の写真。
ページを増やす場合は、端に穴を開けて紐で閉じる形に。
そして土台の色。
湖に住んでるから、魚のアップリケのところは全部青っぽくしようかな。
でもゼッケンみたいにいろんな色の方がいいかな。
とりあえずゼッケンで使った色にしてみました。
そしてとりあえずアップリケと刺繍を別々にして、ページ構成は木曜日に皆さんと相談するのもいいかな、っていう感じです・
12月の京都ハンドメイドマルシェの準備を少しづつ始めてます。
今回は2ブース購入してます。
若者支援で出会った大津市社協さんのWaiWaiの女の子たち&地元で関わった女の子と出る予定。
作品は、革の小物製品、編みぐるみ、レジン、と言った感じのアクセや雑貨中心になるので、本来の私のベビー用品は浮いちゃうし、ブースに来てくれた人のニーズに合わないので、今回は何を作っておこうかなと考えてたんですけど、
ふと閃いた!
最近母に手紙やハガキを送るためによくお店のカードコーナーに行くんです。
するとごくごく一部、フェルトや布が貼ってあるカードを見かける。
これが結構単純なつくりなのに値段が高い。
これ、作れるわ、と前から思ってたんですね。
次週からのリビングさんの布絵本教室、実は前の琵琶湖のゼッケンを布絵本にする予定で、初回はビワコオオナマズにしようと型紙を作っているところ、
これ、カードにしたらいいんじゃないかな、
と、閃いたわけです。
去年のハンドメイドマーケット、やたら水の生き物系が多かったんですよね。
深海魚とか、ちょっとキモカワ系とか。
琵琶湖のナマズ、いいんじゃいかなあ。
と、またまた講習の準備から脱線して、作っちゃいました。
開くと中にメッセージが書けるようにしました。
京都のハンドメイドマルシェ、クリスマス前だから、サンタの帽子もつけちゃおう。
やらなきゃいけないことがバラバラに存在してて、頭の中が整理できてないかもしれない、
と思った事件が昨日起こっちゃいまして、深く反省。
一通りの講習や教室、minneキット販売は忘れが生じないよう頑張ってるんですけど、その隙間の依頼にミスが出ちゃう。
先週リビングのある生徒さんがいったん卒業されたんですけど、帰り際、「赤ちゃんが産まれる方にプレゼントしたいので、ベビーキットを購入したいんですけど、次の教室の時にとりにきてもいいですか?」とおっしゃって、その約束をしてたんです。
3日前までは準備しなくては、と思っていた、、、のに、教室の準備に追われてて、忘れてしまっていた、、、
教室が終わって部屋を出ると、お約束した生徒さんが!
「ああああああああああああああああ、そうでした、ごごごごめんなさい!!!!
忘れちゃいました!!!
送ります送ります送ります!」
と言ったんですけど、
「大丈夫ですよ、まだ間に合うので。次の教室の時にいただきます。みなさんにもお会いしたいですし」
と笑顔でおっしゃってくれました。
その方、電車に乗ってきてくださったんです。
深く反省。
ということで、いつも目につくよう、抜けがないよう、iPadのウィジットを変えたのでした。
昨日は1ヶ月に1回の視覚障害の方の手芸教室。
いつもリクエストに基づいたものを視覚障害の方が作りやすい方法を研究して作ってもらってます。
今回は毛糸のボンボン。
失敗も含めて楽しかったです。
出来上がった作品たち。
ある方が、
「初めに教えてもらったランチョマット、
あれ、たくさん作ってプレゼントしてるんです。
みんなにとてもありがたがられるんですよ」
と嬉しいご報告をいただきました。
今日のボンボンを重ねて作ったストラップも白杖につけるんだ、と嬉しそうにおっしゃてした。
ひよこを作った方は、いつも通ってるディサービスに飾ってもらおうっておっしゃってました。
早速出来上がったのをカバンにつけられて帰る方もいらっしゃいました。
生活の中で使えるのが嬉しいってみなさんおっしゃってくれてます。
教室の生徒さんが作ってる時、サンプルを貸してもらえませんか、という要望がきます。
複数の方が作ってない時は、たまにお貸しします。
やはり、実物がある方が断然作りやすいです。
ただ、困るのがその後返してもらった時に私が雑にしまってしまうこと。
生徒さんはちゃんと袋に入れて返してくださるんですけど、教室が終わった後の私の袋の中はいろんな作品や手芸道具や材料でごちゃごちゃしていて、ついつい帰ってからも袋の中にれっぱなしになってたりします。
そして邪魔になって袋ごと隙間に入れてしまうことがよくあって、次に探すときに結構大変だったり。
この万年カレンダーもそうでした。
日付のボタンをつけるのが面倒だから袋に入れっぱなしで、押し入れに入れてました。
今作品整理の大掃除をしていてこのカレンダーを手にして反省。
これは部屋の壁にかけておかないと。
カレンダーだもんなあ。
次のおすすめ作品を教えてくださいって聞かれると、これをよくこれを紹介するんです。
「これね、月が変わるごとに日にちのプレードを付け替えなきゃいけないんですよ。
それが楽しい!」
って言っている割には、それが面倒、って思っているのはよくないなあ。
と思って、ちゃんと9月にして飾りました。
6ヶ月ぶり。