布絵本と布おもちゃの部屋
8月9月は、本当にminneのキット販売が売れません。
これは去年もだったんですけど、今年は特に暑かったから、いくらクーラーが効いた部屋で作るとはいえ、気力が湧かないのはよくわかる。
私も全然仕事が進まなかったし。
そんな時に、結構大変な作品のキットの注文が来ました。
布絵本『おおきなカブ』
お礼のメッセージのところをタップすると、以前「ネンネちゃん人形」を買ってくださった方でした。
次はこの作品に挑戦してくださるのね、と嬉しくなりました。
ハガキにお礼の言葉を書こうとしたんですけど、いつも書く「楽しんで作ってくださいね」は、前も書いたし、「再びのご注文ありがとうございます」もなんかなあ。
あ、コスモスって簡単に作れるんだわ、
これを一緒に入れよう、とミニコスモスを作りました。
そっと秋をしのばせます。
YouTubeに作り方載せてます!
このところ、ずっとこの子の服を作ってます。
うさぎのぬいぐるみのキットにしても完成品にしても、着せ替えがつくと商品としてちょっと他と差別化できるかなと思って。
置き人形であっても、ストラップであっても、服を変えられるってちょっとポイントになりますよね。
でも、私は服を作るのが得意じゃないんです。
服飾のお勉強してないから。
何度作ってもフィットしない感じがする。
暑さもあいまって、集中力も落ちてるし、うまくいかないとやる気も失せるし。
この夏、全てにおいてはかどらなかったですけど、並行してキットも売れてないので、世の中冷房があるとはいえ、何か作る余裕はないんだろうなあ。
昨日からちょっと涼しくなってきました。
そろそろ成功させなくっちゃ。
ひまわりちゃん人形を生徒さんも作られてます。
昨日、ここまでできましたと持ってきてくださったお人形は、まだ髪の毛がついてない状態。
「髪の毛の付け方、教えてもらおうと思って」
このマルコメちゃんタイプのお人形に、他の生徒さんたちが「可愛い〜」と大絶賛。
私もそう思う。透明感があって、もうこのままでいいんじゃないかって思います。
ただ、お孫さんに限らず、お子さん、お人形の髪をいじるのって好きですよね。
三つ編みしたり。
だからやっぱり髪の毛はつけられるみたいです。
その中で「ウイックにしたら?」という声も。
それも楽しいかも。難しそうだけど。
この間、テレビで癌の方のためのウィックボランティアを主催される方が、
「ウイックを推奨したいわけではないんです。
そのままの状態でも受け入れられる社会であって欲しいというのが願いです」っておっしゃってました。
そうそう、髪の毛がある状態が当たり前じゃない社会。
おまけ。
滋賀リビング教室は浜大津にあります。そこには路面電車が走ってます。
商店街のアーケードから見える京阪電車が好き。