布絵本と布おもちゃの部屋
私の作品はコットンが多いです。
それも微妙な色の違いのものを使うので、近場の手芸店では手に入りません。
1番のお気に入りのネットショップは東京のオカダヤさん。
シーチングという薄手の布をよく使うので、色見本を購入して注文してます。
画面から見る色と実際は若干違うので、色見本はとても重要。
(この色見本のロックンロールってなんだろう、、、)
購入するときは送料が無料になるように5000円以上注文。
何が切れそうか昨日は部屋に布を並べて確認。
色見本から消えた色もあります。
1時間半くらいかかってなんとかポチる。
届くのは1週間以内かな。
切れちゃうと、キットの注文があった時にとても焦るので、いつも切れる前に注文を心掛けてます。
という、ちょっとしたキット屋さん苦労話です。
昨日はぶらっとさんの壁の木を飾るハンドツリーの日でした。
月一(第一火曜日の午前)一年半くらいやってきて、いつも私とぶらっとさんの運営者のさきこさんと、もうお一人が定番の参加。
時々ご意見番の方が手を動かすのはちょっと辛いので、ということで横で見ていらっしゃるという時間。
それが急に、ぶらっとさん、育休のお母さんたちでいっぱいの状況に!
ぶらっとさん、いつも火曜日と土曜日、誰でも遊びにきていいよと開放されてるんです。
そこに、イベントを通じてその場所を知った赤ちゃん連れのお母さんたちが遊びにいらっしゃるようになったというわけ。
でその流れで、ハンドツリーの日もいらっしゃって、今まで作った小物たちを見ながら、ちょっと作る?っていう感じの時間でした。
暑い日だったんだけど、お家でお子さんと2人だけの時間より、同じ立場のママたちと情報を交換しながら、さきこさんのアドバイスを聞きながら、時々チクチク。
8月2日に母子生活支援施設での学童さんの講習があります。
ここでの教室は、お子さんが学校の夏休みの自由研究の宿題として持って行くので、かなり重要。
去年はサコッシュを縫いました。
だから今年も縫います?という流れになって、布のボールなんてどうでしょう、という話になってました。
カットした6枚の布を継ぎ合わして綿を入れる、って感じで、単純な作業、だと思ってました。
そろそろサンプルを送ろう、と布をカットして選ぶところまでは楽しいだろうなと思いました。
いざ縫ってみると、2枚縫い合わすのは簡単。
けれど、3枚目からが難しい。
先っぽですね、お尻になるところ。
最後修正してあげるにしても、
うーーん。
小学1年生となると縫い目も荒くなるだろうし、完成品として成り立つだろうか。
ママの短期講座でやって、2時間まるっと必要だったなあ、と思い出しました。
改めて職員さんにその旨をメールして、新たに提案したのが、お寿司。
これだったらボンドで作れるし、4つくらいノーマルなお寿司のネタを用意して、あとは自由に好きなネタを作るっていうのは、お子さんにとっても作業が楽しいかな。
これは夏休みのリビングでもするし。
縫いたい子は、ネタのステッチとか、ボンドのところを縫うこともできるし。
ということで、今相談のメール中。
母子生活支援施設のお子さんたち、毎年10数人の参加。
一年後に会うと、ちょっと大人になってて、あれだけおしゃべりしてたのに素知らぬ素振りをしたりっていう成長も楽しかったりします。