ちくちく交差点
生活に潤いをもたらしてくれてるのなら嬉しい
昨日は1ヶ月に1回の視覚障害の方の手芸教室。
いつもリクエストに基づいたものを視覚障害の方が作りやすい方法を研究して作ってもらってます。
今回は毛糸のボンボン。
失敗も含めて楽しかったです。
出来上がった作品たち。
ある方が、
「初めに教えてもらったランチョマット、
あれ、たくさん作ってプレゼントしてるんです。
みんなにとてもありがたがられるんですよ」
と嬉しいご報告をいただきました。
今日のボンボンを重ねて作ったストラップも白杖につけるんだ、と嬉しそうにおっしゃてした。
ひよこを作った方は、いつも通ってるディサービスに飾ってもらおうっておっしゃってました。
早速出来上がったのをカバンにつけられて帰る方もいらっしゃいました。
生活の中で使えるのが嬉しいってみなさんおっしゃってくれてます。
作品は大切にしようっと
教室の生徒さんが作ってる時、サンプルを貸してもらえませんか、という要望がきます。
複数の方が作ってない時は、たまにお貸しします。
やはり、実物がある方が断然作りやすいです。
ただ、困るのがその後返してもらった時に私が雑にしまってしまうこと。
生徒さんはちゃんと袋に入れて返してくださるんですけど、教室が終わった後の私の袋の中はいろんな作品や手芸道具や材料でごちゃごちゃしていて、ついつい帰ってからも袋の中にれっぱなしになってたりします。
そして邪魔になって袋ごと隙間に入れてしまうことがよくあって、次に探すときに結構大変だったり。
この万年カレンダーもそうでした。
日付のボタンをつけるのが面倒だから袋に入れっぱなしで、押し入れに入れてました。
今作品整理の大掃除をしていてこのカレンダーを手にして反省。
これは部屋の壁にかけておかないと。
カレンダーだもんなあ。
次のおすすめ作品を教えてくださいって聞かれると、これをよくこれを紹介するんです。
「これね、月が変わるごとに日にちのプレードを付け替えなきゃいけないんですよ。
それが楽しい!」
って言っている割には、それが面倒、って思っているのはよくないなあ。
と思って、ちゃんと9月にして飾りました。
6ヶ月ぶり。
初めて作った布絵本
久しぶりに作ってみた
薔薇の花が入った布おもちゃの本を出したのが15年くらい前だったかな。
この本はもう絶版なんですけど、生徒さんがフリマとかで探し出し、そこに載っていた花籠と薔薇を作りたいということで今週の木曜日に向けて用意しているところです。
型紙は本をスキャンして作りなおし、作り方は本をそのまま使おうかなと思ったんですけど、実際の薔薇の花のサンプルが行方不明。
いやあ、捨てちゃった気がする。
部屋中が材料と作品に埋もれてて時々整理するんですけど、ちょっと汚れてしまったかなんかで捨てたんじゃないかなあ。
で、作りなおしてみました。
実に15年ぶりに薔薇、作りました。
お、なかなかいいじゃないか、これ。
よく考えたなあ、と昔の自分を褒めてやりながら、改めて作り方を復習。
本に載せているのとは違う方がやりやすいかもしれないな。
写真もとって(本はイラストになっていたので)改めて説明文も作り直すことに。
無くしちゃうのも、悪くないかも。
探すか、作り直すか
作品でもそうなんですけど、昔作ったもののリクエストがあると結構これでつまづきます。
確かどこかにあったはずだけどなあ、と探すんだけど出てこない。
探す時間が軽く1時間過ぎると、これは作り直したほうが早いかも、
だったら初めからそうすればよかった、、、という時間。
今回はデーターです。
昔出した本の中の作品
この花籠と薔薇の花。
型紙のデーターは、3年前データー入ったスティックが壊れてて、修復アプリでなんとか取り留めたんですけど、個別にまとめてたものがバラバラになっちゃって、探すのが大変な状態。
何個かは整理したんですけど、この型紙は見てないなあ。
これはもう作り直そう。
本の中に載っているので、これをスキャンしてAdobeイラストレーターで作り直そう。
ちょっとパソコンの中を探したんですけど、今回は判断が早かった!














