ちくちく交差点

2025-09-10 09:28:00

お気に入りのワンピの第二の人生

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15年前くらいに買ったワンピース。

スカートのフレア具合と長さがどうにもかわいらしすぎて、何度か着てみたんですけど気恥ずかしい。

でもリサイクルショップに持っていくと、めちゃくちゃ安い値段で買い取られるし、と思ってたところにリサイクル教室でもう一つステゴザウルスの見本が欲しいということになって、思い切ってこのワンピを使うことにした、ということは以前の日記にも書きました。

ドキドキしながら裁断、

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裁断すると意外に気が軽くなって、そこからは迷いなくサクサク。

そして無事ステゴザウルス完成!

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残りの布でサコッシュを作る予定!

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2025-09-09 09:45:00

叔母が作った布絵本

叔母が亡くなって10年になります。

母の歳の離れた妹で70代初めに亡くなりました。

小さい時はお姉ちゃんみたいな存在で、とても可愛らしい人でした。

けれど晩年は長男に先立たれ、辛い人生だったと思います。

その叔母が、ちょうど私が布絵本やおもちゃ作りを始めた頃、別ルートで同じようなことを始めてました。

多分北海道に転勤になった時、ふきのとう文庫さんに出会ったのが始まりじゃなかったかと思います。

ボランティアとしてたくさんの布絵本を作っていたと思うんですけど、自分のうちにも作って置いていました。

叔母には2人男の子がいて、いづれ孫に遊ばせようと思って作ってたんじゃないかと思います。

そして一人は30代前半で不意の病気で亡くなり、もう一人の次男くんは、結婚の見通しがたたない、っていうか結婚の意思が全くないと悟った頃、私に作品をくれるようになりました。

25年くらい前かなあ。

昨日押し入れを整理してたら、この布絵本たちが出てきたんです。

叔母は本当に綺麗に仕上げる人で、ひと針ひと針が愛おしいです。

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もう一人の次男くんは山口にいて、叔母の予想通り独身貴族を満喫してます。

山口に帰るたびに会う、弟みたいないとこ。

2025-09-08 08:57:00

ステゴザウルス ワンピースバージョン

初めにつくったのがグレイのショートパンツとリサイクルショップで買ったキャミワンピ。

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手軽に手に入る素材だし、恐竜っぽいし、これでいいよね、と提出したんですけど、もうちょっとカラフルな方がいいみたいで、

もう一つ作ってもらえませんか、という締切が9月20日。

こうゆうのって、一番布の色や柄選びが難しいかも、です。

おまけに一応リサイクル教室なので布屋さんで選ぶのも違うし。

ということで先日着づらくなったワンピを解体。

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で、今こんなに進めてます。

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2025-09-07 08:57:00

夏こそびわ湖バレイ!かも

びわ湖バレイはスキーやスノボとか、ウインタースポーツで有名です。

息子が小さい時行ったのも冬。

昨日は、息子が「友達家族といく予定が体調不良でキャンセルになって、僕1人で双子を連れて行こうかと思ったけど、リフトに子ども2人乗せられないからもう1人大人がいるんだよね。きてくれない?」

ちなみにママは仕事で行けない。

ロープウェイとリフトで大人4000円かかります。+駐車場2000円。

息子は前売りを買ってたし、双子が楽しみにしていたから連れて行ってやりたいってことで、声がかかったわけです。

で、行ってきました。

昨日は本当とてもいい天気、

そして山の上だからカラッとして涼しい、

琵琶湖を下に夏の景色に囲まれながら、双子たちはひたすら昆虫を追いかけてました。

トンボが飛び回り、すぐ上にはトンビが回ってる。

普段見たことのない綺麗な蝶々も隣を飛んでる。

初めてトンボを捕まえた双子。それも網じゃなくて手で。

捕まえ方も覚えて、そのあとは山に元気に飛んでいくトンボを見送るキャッチアンドリリース。

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タイヤ滑りをたっぷり楽しむ

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ロープウェイもリフトも楽しかったです。 

滋賀に夏いらっしゃったら是非!

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2025-09-06 07:43:00

見守りさんの課題

昨日のママの手作りタイムも、とてもいい時間でした。

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見守りさんは、ぶらっと169ばんちさんの運営者のさきこさん。

お子さんの扱いもとても上手な方で、安心してママも手作りを楽しめる時間。

ただ、さきこさんにずっと頼っているもの心苦しい。

ボランティアできてくださっているんです。

今度のこと、ずっと続けていくためには、、、

社協さんとかに相談に行かなくっちゃ。