布絵本と布おもちゃの部屋
プロフィールの写真、変えました。
どうして変えたかというと、ちょうど他で新たに自分が写った写真が必要になったので、そのついでに。
なんの写真が必要になったかというと、この前、琵琶湖のゼッケン提供(はいはいハイスクール)で遊びに行った、すまいるちゃれんじフェスタ。
これが楽しくて楽しくて、私も来年なんらかの形で参加できたらいいなあと思いまして、それに必要な写真と撮ってたんです。
必要書類の中に「すまいる宣言用紙を持ってる」というのがありまして、
だれかにとってもらえばいいんですけど、三脚もあるしセルフで撮ることにしました。
iPad Proをセットして、ポートレート、タイマー10秒設定。
iPad Pro、A4サイズ。
画面が自分に向いてて、iPad Proには自分が写ってるわけですけど
どこを見ればいいんだ???
レンズがどこだかわからない!!!
調べてみて、ここかあ、ってわかったんだけど、そこをみてもどうやっても目線が正面にならない、、、んです。
ま、いっか。これもこれで。
と言うことで、これが提出した写真。
すまいる宣言はこれ
と言うことで、お化粧もしたし、バックもちょっとよそ行きにしたし、ってことで、ついでにプロフィール写真も撮った、ってわけです。
昨日は、今年から始めた資格障害の方の手芸教室のつながりで、京都市伏見区の視覚障害の方のグループのリクレーションがあって、参加させてもらいました。
30人くらい、京都のビアホールで、ビールで乾杯して、おしゃべりの2時間。
私のお隣に80代の男性の方がいらして、その方とかなりお話しさせてもらいました。
2年前におつれあいを亡くされて、その後の生活がいろいろ大変だとおっしゃってました。
例えばズボンの紐が切れた時の入れ替えやボタンをつける作業、
目がお悪いので単純な作業ができないから、結局捨てて新しいのを買ってしまうんだというお話でした。
じゃあ、今やってる手芸教室は男性も参加できるので、いらっしゃったらいいですよね、
女性の方は同じものを作って、男性の方は手芸お助けタイムって感じで。
その方は近所に話お友達もいなくて、寂しいと仰ってました。
だけどディサービスに行く気にもならないって。
やはり視覚に障害があるということで、小さいころからいじめにあってて、それが人との交流を億劫にしてるということでした。
視覚教室は月に一回の2時間、それだけでも出て来られてらなじみの方とおしゃべりするっていうのもいいかも。
と、そんな話で盛り上がりました。
その方ビール3杯飲まれました。
正確に言えば、ママのお腹の中の時から知ってます。
ご懐妊の嬉しい知らせの時から。
そして双子ちゃんってこともその時から知ってました。
そして赤ちゃんの時は、座布団を敷いてその上に2人の元気な男の子が寝たり泣いたりしている横で、ママが年子のお兄ちゃんのおもちゃを作ってました。
コロナでそのおもちゃ教室は閉めちゃったんですけど、生徒さんたちとはインスタで繋がってる方が多くて、たまに連絡が来たりします。
そして今回は、なんとなんと、小学6年生になったお子さんたちが布の恐竜を作ったんですという嬉しいご報告が届きました。
小学校の夏休みの工作の宿題として提出する作品だそうです。
嬉しい!
とても嬉しい!
こうやってママがやっていたことが知らない間に引きづがれていって、一つの作品が出来上がるって。
教室をやっててよかった。
そしてこれからもこんな手芸での繋がりが起こるんだ、きっと、
そんな確信を持ちながら、頑張っていこうと思った朝でした。