日記

2024-04-15 09:47:00

ひぃばあちゃんが織った布で

母からもらっていた古布。

会ったことのないひぃばあちゃんが織った布だそうです。

だから明治の布。

それを細切れに大切に使ってます。

今回は小袋。YouTubeに載っていた作り方で。

飴ちゃんが3つくらい入る大きさ。

https://youtu.be/eS5szOglOco?si=3_80yjaIN-uNi3CT

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2024-04-14 09:58:00

古布は手強い〜シミュレーションもしたのに!

袋の修理を頼まれて2週間。落ち着いてやりたかったので色々ひと段落したので取り掛かることに。

麻のループの仕方もなんとか理解して、意外に簡単だったので一安心。

けれど昔のものということもあってできれば一発勝負で臨みたいということで、似たようなものを似たような条件でひとまず作ってみました。

一回作るとちょっと余裕ができて、縫うのもリズムができますし。

さあ、本番!

意外に気楽に取り掛かったんですけど、古布、も、脆い。

前の麻のループを解くのが難。

全部解くとループの長さとかがわからなくなるので縫っては次を解く、という感じでやっていたら、ちょっとループの結び目がきついなあと解いたのが間違い。

無理がたたって布の端が朽ちかけてしまった!!!

おおおおおお、頭真っ白。どうしよう。

練習しても上手くいかないということを実感。

デートの練習をお父さんとするようなものかも。(したことないけど)

持ち主の方に泣きつくと「古いものはほつれるし破れるもんだからいっこうにOK。

元通りにする必要はなくて、要は使えるようになればいんだから」

という返事が!!!

これで気がすーっと楽になって、応急処置をしてなんとか乗り越え、なんとか修理が終了しました。

ちょっとした古布との旅でした。

写真はシミュレーションとして作った古布とは真逆なアメリカンな布の小物入れ

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2024-04-13 10:13:00

子どもが遊んだ後

ふと、こんなところにプテラノドンがいたりすると、「おもちゃのチャチャチャ」を思い出すんですよね。

私が見てないところで、おもちゃたちは動いてるんじゃないかって。

いまだに私はそういう風景を思い浮かべるとワクワクします。

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2024-04-12 08:00:00

親鸞 コラボ サンリオ

おお、やるな、サンリオ。

思わず買っちゃいました。

でもカバーはかけてもらった。

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2024-04-11 09:06:00

レビューやメッセージからいただくもの

ネンネちゃん人形が、私のキットの中では一番売れてます。

このキットは半日から1日でできる、割と作りやすい作品です。

購入目的の何%かはベビーマッサージの講師の方が買ってくださっているのが、メッセージからわかりました。

これは予想してなかった使われ方。もちろん嬉しい。

そして今回のレビューも嬉しかった。

「こんなキットが欲しかった」なんてサイコーの褒め言葉。

そして会えないお孫さんを想って作られたネンネちゃん人形のこと。

 

人と一緒で、同じものは生まれない。一つ一つの縫い目にも愛おしさや思い出が詰まっている手作りのお人形。

お人形に関しては完成品じゃなくてご自分で作るって言うのがいいのかもしれないなあと、最近思います。

 

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