2026.02.17 Tuesday

日記

2025-05-23 09:27:00

いざ万博へ

今日は夜間、一泊して明日一日、万博へ双子を連れて万博へ行きます。

大阪万博、小学1年生くらいの時に行きました。

アメリカ館で月の石を見たぞ。

長く並んだ記憶の方が強いです。

太陽の塔の中の映像は強く頭の中に残ってます。

八ミリカメラを近所の方に借りて、万博の様子を写して、その後上映会をした方の記憶が強いかも。

映写機を借りてきてみんなで見た記憶。

6畳の部屋を真っ暗にして襖に映し出された万博の会場には、黄色い服を着た小さな女の子がぴょんぴょん飛び跳ねてました。

音はデープが回転する音だけで、画像はちょっと早送りっぽい流れ。

 

5歳の双子たちは、どんなふうに記憶に残るんだろうな。

2025-05-20 10:04:00

情報源のベース

私の情報源のベースは新聞です。

紙を大きく広げて読むのが苦手なので、新聞はネット購読してます。

写真も綺麗だし、興味ある記事はメールでお知らせしてくれるので楽しいです。

最近は紹介されてる本を続々買ってしまってます。

5月8日に天声人語に書いてあったケストナーの『どうぶつ会議』

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今と重なる絵本です。

絵も可愛いし、風刺やユーモアーが聞いてて、とても良かった。

後、著者に会いたいで紹介されてた『平家物語の合戦 戦争はどう文学になるのか』

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これはKindleで読んでます。

とまあ、新しい発見やら情勢やら、日々新聞の記事を読むのが楽しいわけなんですけど、この間友達と一緒にご飯を食べている時、主体にしているメデイアで全く考え方が変わるという衝撃的な体験をして、ちょっとめんくらってしまいました。

どちらが正しいっていうことではなく、確実に分断が起こってる、と思ったんです。

年も性別も目指している社会もほぼ一緒の親友が、あるところでは真逆な真実の捉え方でした。

もう引き返せないくらいの距離。

うーーーん、ちょっとややこしい世の中になっているなあ。

2025-05-19 07:48:00

一期一会

昨日は山口から来た叔父といとこと双子たち一家たちと長浜を楽しみ、また会おうねと別れて長浜から電車に乗りました。

休日の観光地なのに、電車は1時間に一本だったので車内は混み混みで、私は先頭車両のドア付近に立っていると、そばにはスマホ片手にぶつぶつ言っている青年がいました。

電車の時刻がどうのこうの、連結がどうのこうの。

鉄オタ?

電車が動き出し米原が近くなると、ますます眉間に皺を寄せて、「連結」のワードが多くなり、私は「連結がどうした?」と聞きたい気持ちでいっぱいに。

私も鉄道は好き、そしてもっと鉄オタが好き、だったりします。

鉄オタが好きっていうより、不器用に何か一点に集中して取り憑かれてる人に魅了されてしまうのです。

米原で電車が止まったんですけど、ドアは開かず、駅員さんが旗を持って電車と電車の間のホームに立っています。

我慢しきれず、青年に

「これから連結するん?」と聞くと、「うん、連結する」と彼は答えました。

あと2、3言葉を交わした気がするけど、ちょっと覚えてません。

がっちゃんという振動と共にまぢかに連結を堪能した後、ドアが開き彼は電車を降りました。

米原駅はJR東海線とJR西日本の両方の管轄で、新幹線駅ともつながってるちょっと特殊な駅です。

多分他の電車も見るのか、彼は駅のホームの椅子に座っていたのが窓から見えました。

電車が動き始めた時、彼と目が合って、なんか嬉しくなって手を振ってしまった、、、

双子も私に釣られて手を振りました。

すると彼は嬉しそうな顔をして、大きく長く手を振って見送ってくれました。

ちょっと蒸し暑い、5月の昼下がりのお話です。

 

長浜、フィギアの聖地、海洋堂さん

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2025-05-18 07:09:00

彦根から

山口に住む93歳のおじは、ひとりでがんがん旅をする人で、ただ晩ご飯1人なのが寂ししいという話から、年に1、2回一緒に泊まるんです。

今回は50歳独身のいとこも巻き込んで、うちの双子一家も巻き込んで、彦根へ。

彦根でひこにゃんにも会いました。

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2025-05-16 09:36:00

抱きしめて琵琶湖

昨日、双子のお迎えをして手を繋いで帰る途中、双子の一人が「とーちゃんから聞いたんだけどさあ、昔琵琶湖をぐるっと囲んで手を繋いだんだって?」と聞いてきました。

おお、懐かしい。

「抱きしめて琵琶湖」!

そういえば息子にそんな話をしたこともあるけれど、双子に話してたのか。

息子は息子で、違うルートからその話を聞いて、私と結びついたらしいです。

 

「抱きしめて琵琶湖」

滋賀県大津のはずれに第一びわこ学園(重症心身障害者施設)がある。

老朽化した施設を街の中心に移転、新築する計画が検討されたが、問題は資金作りだった。

命の象徴であるびわこ学園と自然の象徴である琵琶湖の2つのBIWAKO。

メインテーマは水と命とする壮大なイベント“抱きしめてBIWAKOが同じ大津市にある養護施設湘南学園の園長中沢宏幸によって発案された。

1987年11月8日正午の鐘を合図に、琵琶湖一周240kmが、人間の愛で一つにつながった。

(抱きしめて琵琶湖 黒田ジャーナルより)

 

就職したての頃の話です。

京都に住んでいて、琵琶湖まで自転車で行った記憶がある。

なぜかうさぎの着ぐるみを着させれて、琵琶湖を目の前に正午、一斉に手を繋いだ、そんな光景を思い出します。

帰り道はバテバテで、そこで出会った方々のトラックに自転車を積みこんで、車に乗せてもらって帰ったなあ。

 

そして今、滋賀に住んで、何度もこの湖に励ましてもらって、私は琵琶湖が大好きになりました。

 

双子たち

「あ、ぼくたちもママのお腹の中で、おへその穴から見たよ!

ゆっこちゃんが(私)が琵琶湖で手を繋いでた!」

だって。

かれらの目にはどんな風景が見えてるんだろう。

ママはまだ生まれてないんだけどね、、、

 

浜大津の仕事に行く途中で見つけた飾り棚。

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