布絵本と布おもちゃの部屋
今日は午前中は大津の滋賀リビングで布絵本布おもちゃ講習。
同じ型紙から作った人形ですが、全然違うお人形が完成。面白いなあ。
その後、6月にオープンしたカフェ「ゴジュウカラ」さんでランチをしようと浜大津をうろつくこと30分。
狐に騙されたように、何度も同じ道をうろうろして、今日は諦めて帰ろうかと思ったけれど、最終的にGoogle先生に頼り辿り着きました。
入り組んだ路地の奥に町屋を改装した素敵な佇まいのお店。
そこでエビクリームホットサンドをいただく。コーヒーも美味しい。
レジでお支払いをしている時に、お店の方と少しおしゃべりをしていて店を出ようとしていたら、お店にいらした男性がふっと横にやってきて
「すんません、私が大声で喋ってうるさかったでしょう」と謝られるんです。
確かに大きなお声ではあったけれど、別に気にならなかったのにわざわざいらっしゃるなんて?
その店のオーナーさんでした。
「いえいえ、大丈夫ですよ、美味しかったです、またきます」と笑顔で店を出たんです。
そしたらオーナーさんもお店を出られて、ずっとおじきをしながら見送ってくださるんです。
大通りまで結構距離があったので、結構長い時間。き、恐縮です。
また必ず行きます!
そして一旦家に帰って、夕方からは友達3人で京都の松原烏丸あたりのタイ料理のお店、ソイギャンでディナー。
本格的タイ料理です。おしゃれで美味しかった。辛かったけど。
帰りは私は五条から地下鉄で京都駅まで出るのが無難だけど、五条の地下鉄目指してたら京都タワーが見えたんです。
これは歩こう。
台風が来てるっていうのに、京都は雨が上がっていてちょっと涼しくて、京都の夜はお寺がぼんやり見えたりして楽しいし、
灯台をイメージしてるという京都タワー、そのまま灯台のようにそこを目指して1人で歩きました。
行き交う人は海外のファミリー。
iPadに息子からLINEに電話が入って、出てみると双子がトトロの歌の替え歌を歌ってくれるというんです。
とっとろ、のところを「ゆっこちゃんゆっこちゃん」に。
息子曰く、「昨日トトロを見せてからずっとゆっこちゃんバージョンを歌ってるから聞かせてあげようと思って」
私のiPadのLINEはスピーカー状態なので、その歌声は周りに結構響いたけど、京都の夜の車の音に重なって気にならない。
私もちょっとお酒が入っていたから、その歌声に笑いながら「嬉しいなあ、ありがとねー」と言いながら10分くらい歩きながら聞いてました。
前には京都タワー、横には東本願寺。
私が小さい時に読んでいた絵本がそのまま3冊、今も本棚にあります。
その中の一冊がこの『ちからたろう』田島征三さんの絵です。
この本を双子に読んでやりました。
ただ、この本、五十年くらい昔の本なので、幼児にはちょっとわかりづらい文章。
今の子、「垢」がわからない。ここでは垢が方言で「こんび」
2重解説。
ちからたろうは、おじいさんの垢から生まれた男の子なんです。
そんなこんなで悪戦苦闘しながら読み終えると、双子たち、自分はどの絵が好きか語り始めました。
今までの絵本で、この場面のここが好きとかあまり聞いたことなかったので、ちょっと感動した!
さすが田島征三の絵!
私もこの圧倒的な絵が好きだったんだよなあ。
ちなみに田島征三さんの双子のお兄さんは『地獄のそうべい』の絵本の作者。
昨日はお盆休みっぽい一日。
朝、双子たちと折り紙タイム。そして午後からは滋賀のテーマパーク?のブルーメの丘へ。
カブトムシやクワガタに興味深々なのでレアなカブトやクワガタを見せてやりたいなあと思って調べていたら、ブルーメの丘でやっていました。
朝作ったヘラクレスカブトムシ、生ヘラクレス、かっこよかった。
「持って帰ってもらえますよー」という店員さんのアナウンスを聞き逃さなかった双子の1人。
「持って帰っていいんだって」
「あーー、お金がいるんだわ」と私。それも8000円。
5歳児に8000円の意味を伝えるの結構難しかった、、、が、なんとか他の生き物に気を移してもらって昆虫展を堪能しました。
「何が一番すごいって思った?」と聞くと、1人の子は「タランチュラー」
タランチュラーもサソリもマダガスカルゴキブリも電気ウナギもいました。
もう1人の子は「アプリコットツノガエル」カエルの前で写真まで撮った。
と、平和な午後だったんですけど、ブルーメの丘、総合で結構お金がかかってしまった。
施設も老朽化してお手洗いも今どきのテーマパークにしては考えられないくらいの汚れかたでちょっと残念な感じですけど、一夏の5歳児との思い出には十分って感じで楽しめました。
ピグミンブルーム、楽しい。
歩数稼ぎたいから、フットワークが軽くなります。
夕方涼しくなって、いつもより遠いスーパーに買い出し。
途中、花のエキスをゲットするために遠回り。
写真に写った指標の場所が地図で示されているので、道から逸れていてもそこを目指して歩いてしまう。
そして写真と同じ場所にたどり着けた時の喜び!
私はめちゃくちゃ方向音痴なので、地図が読めた的なすごい達成感。
こんなところにこんなものがあったんだ、という地元の発見。
昨日はほたる商店街30周年記念碑とお寺とお地蔵さんを見つけました。
楽しい楽しい、と歩いて帰ってふと気がついた。
「iPad pencilが無い」
落としたー。多分。
iPad出して夢中になって歩いてたもんなあ。
ちょっと楽しさ半減。
それに一回車に轢かれそうになったし。