布絵本と布おもちゃの部屋
waiwaiスポットさんの若い女の子に教えてもらった万歩計タイプのアプリ、ピグミンブルーム。
何人か仲間になって目標の歩数を達成させよう的なイベントもあり、声をかけてもらったのが1ヶ月前。
けれど、予想はちょっとしてたんですけど、私のiPadは万歩計機能がない。
iPadはみんな持ち歩かないか。
でも私のはiPad miniだから、後ひと頑張りしたらiPhoneの大きさになるのになあ。
でもピグミンブルームのアプリは使えるんです。
色々調べたらiPhoneでのデーターを共有する感じで使えるみたい。
ピグミンブルーム、楽しそうなんですよ。ピグミン可愛いし。この子達増やすために歩こうと思ってたのに。
どうしても諦められないなあ。何かいいアイディアはないかなあ、と頭をフル回転した時、ふと気がついたんです!
私の腕時計、万歩計機能があって、iPadと連動してる!
これをiPadに入ってるヘルスケアーに読み込ませて、そこからピグミングルームのデーターと連携できない?
結論から言うと、できた!
歩数をカウントしてくれてる!
やったー。
今度waiwaiさんで会ったら、「ピグミンブルーム、できそう!」っ言える!
でも、まだまだ完璧とは言えないんです。
時計のアプリで読み込んだ歩数とピグミンブルームでの歩数が違ってるんですよね。
この辺りを何日かやってみて調整してうまくいったら、一緒に歩こう目標の仲間に入れてもらうんだ!
大学の時の親友5人組。ともに社会福祉を学びました。
私を除くと4人。
1人はウガンダでJAICA関連の仕事を、1人は北海道の大学で福祉を教えていて、1人は四国で夫の病院の経営を。
そして京都でよく会う彼女は、高齢者施設の施設長。
熱き人なんです。
地域の中での施設を目指している活動が、noteで紹介されたとLINEがきました。
前から聞いていた話だったので、読みながら泣きそうになりました。
紆余曲折あっても諦めず、ここまできたんだなあって。
これからの高齢者施設のあり方の参考になると思います。
たくさんの人に読んで欲しいです!
ちょっと意味不明なタイトルですが、新幹線に乗るまでにでえらい目にあった、というお話です。
新幹線の時間に合わせて、余裕を持って母の部屋を出ました。
バスにしようか電車にしようか迷いながら、結局近い方のバスに。
けれど、地方のバスは分かりづらい。新山口駅行きといっても、途中大回りするものもあるし。
あらかじめ調べておいたんですけど、その時刻より2分前に謎の新山口が来た!
バス会社の名前が違うなあ、予定してたのじゃないなあ、⚪︎⚪︎経由って書いてあるなあ、遠回りしそうだなあ、でもめっちゃ時間に余裕あるから多分間に合うなあ、
だったら景色を楽しんでもいいかも、とそのバスに乗りました。
途中まで山の中走ったりで旅行気分で楽しかったです。
暗雲が漂い始めたのは半ば過ぎ。
対向の車が窓を開けてバスの運転手さんに何か話しかけてるんです。
何か起こってる?
でも「あ、そうですか」という運転手さんの声しか聞こえない。
そして再び対向の車が話しかける。
確実に何か起こってるな、と前方を見ると踏切がカンカン鳴って、降りてる状態がずっと続いてることに気がつきました。
すると運転手さんが
「どうも踏切が鳴りっぱなしで降りたままみたいですわ。JRの職員に誰か連絡したみたいですけど、まだ来てないし、いつ踏切が上がるかわからないです」
単線山口線、1時間に一本程度の電車が走る路線はのんびりだわー!!!
焦った私。
「新幹線に乗る予定なんですけど、いつ動きます?」
「あーーー、わかんないですねえ。降りられます?
あそこにバス停があるけど、そこのバスに乗った方が早いかもですねえ。
あー、でも線路越えないといけないか。どこから越えられるかなあ。」
線路ってことは、駅が近かったら電車っていうてもある。電車の時間は把握済みだし。
「駅、近くにあります?」と聞くと、
「ああ、あの先が駅です」と教えてくれた場所が結構近かった。
「じゃ、駅に行きます!降ります!」と即決。
でも土地勘のない場所で、ギリギリの時間でその駅に辿り着けるのか。柵とかあったらアウト。
という中、ひたすら駅っぽいところを目指して大荷物を抱え、走る走る、炎天下。
なんとか無事に駅に到着しました。
しかし田舎の無人駅、最近使えるようになったICOCAの使い方がわからない!
機械にICOCAが挟まる!取れない!焦る私の後ろに藤井聡太似のマスクの若者が
「あ、この駅、ICOCAここ使えないみたいですよ・
さっきバスを降りられた方ですよね?」と話かけてきてくれました。
「もしかしたらバスの方が早いかもしれません」と目の前にあるバス停を指し、「ちょっと見てきます」と若者が走り出しました。
そしてわざわざ戻って来てくれて、「あっちの方が早いです。もうすぐきます」と教えてくれたので、一緒にバス停まで走りました。
けれど、そのバスも遅れてるようで、電車のほうが確実なので、若者にお礼を言って「私はやっぱり電車にします、ありがとう」と手を振って別れました。
電車は新幹線発車の12分前につき、無事予定の新幹線に乗れました。
バスに乗ったあの若者は間に合ったかなあ、就活のための新幹線って言ってたけど。
新幹線を待つホームにはいなかったので、ダメだったのかなあと思っていたら、新幹線で座席に座って一息ついてる時、向かいから藤井聡太似のマスクの青年が通路を歩いているではないですか!
あー、バス組も間に合ったんだなあ、と嬉しくなって手を振ると、彼も気がついて軽く会釈をして自由席の方へ消えていきました。
一期一会。
ラスト汗だくだく書いたけど、心は涼しい山口帰省旅の終わり。
単線の山口仁津の駅。
母が双子のために折ったお魚
食欲があまりないので、京都駅構内のパン屋のしづやさんでカルネを買って、新幹線構内のスタバでソイラテを買って、新幹線の中でランチ。
新山口駅の着くと、一目でわかるスポーツカーで独身貴族の従兄弟が迎えに来てくれて、その奥の田舎の父のお墓に手を合わせて、山口市に戻ってきて、お世話になった叔母たちの仏前に手を合わせて、母の施設へ。
母は今日行くことを速達ハガキで知らせていたので、ちゃんと待ってくれてて、おまけに言ってもないのに夜ご飯をキャンセルしてて、一緒に食べにつもりにしてて、びっくりしました。
前回は何度知らせても覚えてなかったし、途中お茶を買いに行ったら私が来たこともすっかり忘れて、寝てしまってたので、今回は私が油断した!
まさか夕ご飯をキャンセルしてたとは!
ということで、急遽近くのお寿司やさんで握りをいとこが買ってきてくれて、久しぶりのお寿司の握りを堪能した母。
明日(つまり今日)もくるからね、と伝えておいたことを覚えているか!
お昼は部屋で一緒にまたお寿司を食べよう、と言ったことを覚えてくれてて施設のご飯をキャンセルしてくれてるか!
お寿司、すでにアプリで購入しました。取りに行くだけ。
便利な時代だ。(←携帯持ってないので、アプリ登録には必須の電話番号が必要なのでその場にいない夫のを借りた。便利さの中の不便さ)
私が前送った母が小さい時着ていた着物を使って作った押し絵の文化人形と母。
そして直前予約で信じられん値段で泊まれたホテルの部屋。
私一人宿泊なのにツインの部屋(直前お任せコースなので)
山口湯田温泉のお宿Onn
今日は昼前から山口に向かう新幹線に乗ります。
新山口の駅には弟のような従兄弟がスポーツカーで迎えに来てくれます。
その足で、父の墓参りへ。そして叔母の仏前に手を合わせた後、母の施設へ。
もう実家はありません。
兄がいるけれど関係はうまくいってないので、色々あった現在お互いヤマアラシのように距離感を保ってます。
山口は懐かしいだけの場所ではなくなってしまったので、正直100%楽しい気持ちで帰るわけではないし、実家がない今となっては「帰省」という言葉も使いたくなかったり。
母は認知症が進んでいるので、私のことはわかるけれど、私が来たことはすぐに忘れちゃうんだろうなあ。
でも、その時は喜んでくれるから、ま、いっか。
足を折ってたから久しぶりの再会です。
楽しみはホテルと温泉。
直前割引で老舗ホテルが温泉朝食込みで9000円だった!
夜はこのホテルで、叔父と従兄弟とビュッフェ。
そして明日再び母のところへ。
楽しむぞー。
うん、楽しまなきゃ。