布絵本と布おもちゃの部屋
初めてまともに詐欺電話がかかってきて、ちょっと話しました。
明らかに違う情報を言ってきたのですぐわかって、
「あ、そーですか、ありがとうございまーす」と言って切りました。
初めから電話の向こう側のおじさんの声が頼りなかったなあ、
もしかしたら遠い国で、見張られながら狭い部屋でかけてるのかなあと思ったら
ちょっと切ない。
雨雨雨、
かなり前から天気予報を見てたんですけど、曇りだったのに、直前の予報が強い雨、
その通りの雨の万博(双子連れ)は大変でした。
その上、ニュースでは過去最多の来場者数って言ってたし。
で、頑張って入ったのが チリ、チュニジア、モザンビーク。
チュニジアでちょっと雨宿りがてら長居をして、そこでチュニジア語で絵葉書に双子の名前を書いてもらいました。
もちろん有料。
トイレに行くにも行列、昼食は昨日の様子を見込んでかなり外のコンビニで買い込み、早めに雨を避けられる場所を確保。
双子は一瞬帰りたいとめげながらも、ちびっこ特有の後先考えず水溜りに入ったりレインコートの前をはだけたまま走ったりでびちょびちょになりながら、「楽しかった!」ようです。
彼らの楽しかったNo.1は一人はチェコのおもちゃ
1人は夜のドローン
雨の万博、彼らの中で大切な思い出の一つになればいいな。
今日は夜間、一泊して明日一日、万博へ双子を連れて万博へ行きます。
大阪万博、小学1年生くらいの時に行きました。
アメリカ館で月の石を見たぞ。
長く並んだ記憶の方が強いです。
太陽の塔の中の映像は強く頭の中に残ってます。
八ミリカメラを近所の方に借りて、万博の様子を写して、その後上映会をした方の記憶が強いかも。
映写機を借りてきてみんなで見た記憶。
6畳の部屋を真っ暗にして襖に映し出された万博の会場には、黄色い服を着た小さな女の子がぴょんぴょん飛び跳ねてました。
音はデープが回転する音だけで、画像はちょっと早送りっぽい流れ。
5歳の双子たちは、どんなふうに記憶に残るんだろうな。