布絵本と布おもちゃの部屋
足を折って行った病院が、内科中心で外科も診ますよ的なところで、もし状態が悪かったら整形に回されるところをギリ、その病院で大丈夫で、結果無事にくっつきました。
その過程で、足のむくみが取れないね、ってことで「もしかしたら血栓ができてるのかも」という話になって、ちょうどひろみちお兄さん(体操の)のニュースを見たばかりだったから、ちょーびびって血液検査を受けて帰りました。
親切な先生で、その日に結果がわかるように手配してくださって電話をくれたんですけど、結果血栓ではない、内臓関係の数値も悪くない、ただねえ、悪玉コレスレロールの数値がとても悪い、らしい。
「どうしたらいいでしょう?」とお聞きすると、「薬を飲むか、食事か、運動、これしかないですね」とおっしゃるんです。
薬は嫌なんですよねえ、すごく嫌。
なので、これは運動だわ、運動して損することなんて何もないじゃん、と思い、最近30分間の有酸素運動をはじめました。
YouTubeのたけうちまりなせんせーのチャンネルで、30分音楽に合わせて動く動く。
時にボクシングポーズ、時に腹筋を鍛えるちょー過酷なポーズ、そして最後は「We can!」と叫びながら(マンションなので心で)スクワットしながら終わる!
若くて可愛いまりな先生が褒めてくれる。「はじめたあなた、偉いよー」
汗をかくかく。一日こんなふうに汗かくって悪くないなあって思ってます。
その後、残り湯に浸かってクールダウンして、再び仕事。
うん、充実している。
これも足を折ったおかげだ。
日本のアール・ブリュット45人の展示会に行ってきました。
滋賀県美開館40周年記念の企画です。
息子がアール・ブリュットに強い学芸員の関係で、アール・ブリュット作家さんの作品はかなり見てきてるので、今回はオールスターが集まったという感じで、実に見応えがありました。
まさに、つくる冒険。
個々の作家さんのつくる過程にさまざま歴史や環境やストーリーがあって、とてもおもろかった。
うなったし、泣きそうになったし、心が踊ったし、ちょっと笑っちゃったし、その連続でした。
「も」を描き続ける作家、拾ったものだけで作る作家、昔見た映画のポスターの記憶だけでポスターを描きあげる作家。
志村けんが大好きで志村けんを描き続けてた作家さんが、会った途端に描かなくなったという話。
言葉を持たない少女が、手話を獲得した途端、絵を書かなくなった話。
「つくる冒険」たくさんの人に見て欲しいなあって思うんだけど、今日までなんですよね。
また会いたいなあ。この絵たちに。
見たこともない文字のお問い合わせメールが届きまして、
DEPPLで訳してもらったらロシア語で「価格が知りたい」っていう内容でした。
おお、ロシアから!と嬉しくなって、私はキット販売しかしてないんですけど、この際希望の商品を作っちゃおうかな、
ロシアの方だったら「大きなかぶ」だったりして、とかいろいろ想像してたんです。
良い一日をお過ごしください!」
だって。
最近やたら本を買ってます。
Yahoo!ニュースを遮断して、余った時間文字を追いたくなった時の対策で、はやり本がいいと思ったのがきっかけ。
まず新聞で紹介されてたハンガン(韓国の作家さん)の『すべての 白いものたちの』をKindleで買って読んだらとてもとてもよくって、その後同じ作家さんで『別れを告げない』と『詩集 引き出しに夕方をしまっておいた』を買いました。
これは今読んでるところ。
おとといの講習の帰り、久しぶりに大きな書店に行って長い時間うろうろしてたら、アフガニスタンの女性作家さんたちの短編集『私のペンは鳥の翼』が目に止まって購入。
この本、夜寝る前には読めない。辛すぎて。
アフガニスタンの女性作家さんたちの文章は、技巧的な要素があまりなく、ストレートに気持ちが入ってくるんです。
辛い。
そしてKindleで吉川英治の『平家物語全集』
これ、古本で以前買って読んで、また古本屋に出したんですけど、なんとKindleで全集99円!!!すごい!
私は平家物語が大好きです。他にも吉川日出夫のも読んでます。
いつもiPadに平家物語全集が入って、いつでも気軽に読めるなんて、夢のようだ!
この間、電車に乗ってる時『平家物語』を読んで、不覚にも泣いてしまった、、、
他、紀伊國屋アプリで読める『保健室のアン・ウニョン先生』これはNetflixでドラマ版見たのがきっかけで、本の評判がよかったて、色々おまけがあったので。
これは気晴らし。気軽に楽しめる感じ。
本を読むようになって、夜よく眠れるようになりました。