布絵本と布おもちゃの部屋
ぶらっと169ばんちさんに通い始めて、少しづついろんな方と繋がりを持ち始めた一年。
昨日は、そこで出会った方のインスタで知った「子育て大作戦」に、4月から始める「ママのための簡単手作りタイム」のチラシを置いてもらうために行ってきました。
新しくできた守山市役所の多目的ホールは、子育て応援熱で満ち溢れた空間。
守山市社協さんと子育て応援フォーラム実行委員会さん主催。
そこでいっぱいお話しさせていただいたのが、「みてみて 子育て情報サイト」を運営されてるお二人。
守山学園の職員さん。
私の情報もぶらっと169ばんちのさきこさんから、ぱぱっと瞬時にサイトに載せてくださった方。
https://mitemite-biwako.com/events/event/event-1690/
よおおくお聞きすると、ぶらっとさんで親子さんの応援「チルタイム」をされてる方でした!!!
「ああ、あのチルタイムの方!でしたか」とチラシとお顔がつながりました。
子育て応援の熱い熱を体に残して、その足で隣の街のスーパーの百均に。
帰りは雪の中、歩きて帰りました。
今日も気持ちよかった〜。
途中見つけたシュールなブランコ
栗東市から守山市へ
昨日もピクミンとたくさん歩きました!
山口のから持って帰ったおばあちゃんの写真を飾りました。
父方のおばあちゃんの写真を飾ったら、きっと母方のおばあちゃんも飾って欲しいだろうなっと思って、この写真も。
このお人形を持った優しい顔のおばあちゃん。
あ、、
おじいちゃんの写真がまるでありません。
一人は戦死してるので会ったことがないんですけど、もう一人のおじいちゃんは中学生まで生きてたんだけど写真がないし、あまり話した記憶がないなあ。
おばあちゃんの存在ってやっぱり大きいなあと改めて思いながら、私も双子のそんな存在になれるのかなあと、思いながら飾ったメモリアルコーナー。
後ろの椅子はひいじいちゃんが私のために作ってくれた椅子。
後ろは素麺が入ってた木箱の蓋で、うさぎの絵はひいじいちゃんが描いた絵です。
昨日は母のところへ行って、アルバムを見ながら昔の話をして楽しい時間を過ごしました。
昔の私、かわいいなあ。
このポーズ、私たち世代はみんなやった(と言ったらやってない人もいた)
赤塚不二夫の漫画のイヤミの「しぇー」のポーズ。
若い頃の母とまんまるの顔の私。
父方のばーちゃんの写真もあって、このおばあちゃんの写真、全然私は持ってなかったので、もらって帰りました。
このおばあちゃんが着物を縫ってる横で、端切れをもらいながら遊んだ記憶があります。
もしかしたら今縫う仕事をしてるのは、この人の影響かも。
お地蔵さんにいつも一緒にお参りしたおばあちゃん。
離れて住んでいたので、毎週日曜日おばあちゃんのところへ行くと、帰りいつも庭に咲いていたダリアとかの花を切ってくれて、それを月曜日小学校に持って行って飾ってもらってました。
この写真は、息子が生まれた時会いに来てくれた時の写真。
後ろのこわーい顔をした人は父。
記憶の薄れた母も、一緒に喋りながら写真を見てると色々思い出したりして嬉そうでした。
そうそう、女学校の時の友達の名前はすらすら言ってました。
「また来るから!」と後ろ髪を引かれる思いで母に手を振ってお別れてして、滋賀へ。
昨日ゲットしたピクミンブルームの絵葉書。
新山口駅で。松蔭先生かと思ったら、多分山頭火。
これは新幹線に乗ったまま、広島駅でゲット。
岡山駅でゲット。
いろんな場所のマンホールは面白いです。
これは山口で写したダイレクト写真。
昨日から山口です。
諸事情で、ちょっとやっかないなことも含んだ帰省なので気が重かったりします。
そこを支えてくれたのがピクミンブルーム。
歩くことでいろんなものがゲットできる万歩計ゲームアプリ。今回は山口でレアなハガキをゲットするのがサイドメニュー。
父が眠るお墓は祖父母の住んでいたかなり田舎で、ここには何もないし期待しなかったんですど、なんと幼少期おばあちゃんと一緒に歩いた時に一緒に手を合わせていたお地蔵さんが!
そして年が明けてすぐに夜お参りしていた神社の鐘が!
そして山口でゲットしたハガキたち。
新山口駅でゲットした吉田松陰のはフレンドに送っちゃったんだよなあ。
かえりの電車でまたゲットしよう。
椿を探して街を歩いてると、?っていう花を見つけるんですよね。
これは、どっち?
そう、サザンカと椿はよく似てます。
見分け方は、サザンカは花びらが散る、椿は花ごと落ちる。
ああ、これはサザンカだな、と思った時、よくある童謡を思い出します。
その歌は「たきび」
🎵かきねのかきねのまがりかど
たきびだ たきびだ おちばたき
あーたろうか、あたろうよ
きたかぜ ぴいぷう ふいてくる🎵
この後、2番にさざんかが出てきます。
🎵サザンカ、サザンカ、さいたみち〜
この歌、思い出深い曲なんです。
小学一年の小学校の合唱祭?の時、私、この曲でピアノ伴奏をしたんです。
怖いもの知らずの小学一年生、ピアノを習いたてで決して上手じゃなかったけれど、習ってるっ人と先生に聞かれて、スッと手をあげてしまった。
母はかなり焦ったそうです。
大舞台でとちるんじゃないかって。
無事に弾き終わったんですけど、それ以降の学年はもうちゃんと上手な人が合唱の伴奏のピアノを弾いてました。
私は習っても習ってもピアノは上達しなかったです。
なので、この歌はいろんな思いがあって大好きなんですけど、もうこの歌のような光景は日本ではありえないなあと、ちょっと寂しかったりしますね。