ちくちく交差点
頑張ってよかった
土曜日の母子生活支援施設の講習は、講習前からかなり大変だということを職員さんから聞いてました。
いろんな事情を抱えてるお母さんたち。
そして今回はいつもより参加人数が多い、、、
無事完成できるか。
完成しなくても家に持って帰って作ればいいじゃないか、と思われるかもしれないですけど、ほとんどの方は家で続きを作れることはないです。
なので時間内に完成して、達成感を味わってもらうというのはとても大事。
今回は、大きなイチゴのガラガラ、イチゴのチャームとバナナのチャーム、イチゴのチャームとイチゴの髪飾り、この3パータンで申し込みを受け付けました。
2つのセットにしたのは、一個だけでは時間が余りそうだな、だけどとりあえず1つ作るということを目標にしましょう、という設定。
かなり準備はしていきました。
印をつけてカットして、裏表間違えそうな布をあわせてしつけて、糸は個々人に必要な分紙に4色巻きつけて。
結果、セットの方も2つ作り上げ、みなさん、完成品をお家に持って帰ることができました。
そして、昨日職員の方からメールでその後のお話が聞けました。
一人、赤ちゃんのガラガライチゴを作られたお母さんがいらっしゃったんです。
ゆっくり穏やかに針を進ませていらっしゃったお母さん。
「お子さんがすごく気に入って、いつも持って寝てるんだって、嬉しそうにお話されてます」
というご報告でした。
嬉しくて泣いてしまいました。
そうそう、こういうがしたくて、母子生活支援施設での講習を始めたんだもんなあ。
色々大変だけど、母子の様子に原点を顧みた思いでした。
ニーズを知って、そして改めて学び直す
母子生活支援施設、今回は作品完成しました!
新しい季節の匂いがした
若いママのリクエストって大事
昨日はリビング教室の後、ぶらっと169ばんさんへ。
というのも、ぶらっとさんは昨日「ちるたいむ」の日で、小さいお子さんとお母さんたちの催しの日だったんです。
4月からぶらっとさんでしたいと思っている「簡単手芸たいむ」の募集対象の方と一緒なので、残り1時間だったんですけど、直行しました。
ママと小さいお子さんが7組くらいいらっしゃったかな。
その中で手芸タイムに興味がある方が3人。
色々おしゃべりしました。
面白かったです。
あーー、ママたちはこんなものが欲しいのかって。
早速4月にはお子さんの古着で作るボール、それも服についてるタグを利用できないか、っていう話。
タグっぽいものを作ってお子さんに渡しても、リアルタグじゃないと遊ばないっておっしゃってました、その方の場合。
なので、リアルタグを利用してボールを作れない?って、なんて面白い視点なんだろう!
やっぱり現役ママとの交流は大事。
ということで、4月から、なんとか出航できそうです!
ぶらっとさんにプレゼントした布絵本も、活躍してました!






