布絵本と布おもちゃの部屋
チビたちがお盆にやってくるので、昆虫をLaQdで作っておこうと頑張ったのがおととい。
カブトムシとクワガタムシと蝶々を作って待ってました。
そして昨日、彼からからリクエストが。
「さそり」を作って欲しいらしい。
LaQは元々たくさんパーツがあったので、LaQのホームページに載っているのを参考に作り始めました。
むずい。
対象年齢5歳児以上、だけど、むずい。
横で双子が急かす。
焦る。
途中、楽しくなってきました。
LaQに慣れると構造がわかってくる。
楽しい。
で、無事2つ完成!
双子大喜び!
LaQ、壊れやすいんですけど、双子5歳児、簡単な破損ならなおせるようになりました。
このこだち、LaQクリエーターにしたい。
(レゴクリエーターみたいに!)
机の上にはパソコンを置いていてその前で作業することが多いです。
手縫いは問題ないんですけど、ミシンになるとよっこらしょと、机の上に持っていかないといけない。
ミシン、でかい、重い。机まで持ってくるの面倒だなあ。
なので、ついつい手で縫っちゃう。
ミシンの方が断然早いんだけど。
今回うさぎのぬいぐるみの着せ替えの服をコットンで作ってみようと試作してまして、流石にこれはミシンで縫わないとな、と机の上に出して使ってたんですけど、布を型紙に合わせてカットしたりする作業の時はミシンを机の上に置いておくと邪魔なので下に置くんですよね。
この作業が面倒で面倒で。
こうなったらミシン机を用意して、いつもその上に置いて作業できるようにしたい、と思い始めました。
Amazonで(ミシン机、折りたたみ式)を検索。
あるっちゃあ、あるんですよ。ちょうどいいやつ。
でもなあ、また出費だわ。最近買いすぎてる気がする。それにどこに置く?部屋中材料機材作品だらけなのに。
そこで今あるものを活用できないか、と冷静になってみました。
そうだ、息子が使わなくなった机の移動できる引き出しの棚は?
置いてみたら一応ちょうどいい!
コロがついて移動できるので、縫う時はソファーに座ってその前に置いてこの引き出し机で縫う。
さあ、できるでしょうか。
今日やってみます!
ピグミンブルーム、楽しい。
歩数稼ぎたいから、フットワークが軽くなります。
夕方涼しくなって、いつもより遠いスーパーに買い出し。
途中、花のエキスをゲットするために遠回り。
写真に写った指標の場所が地図で示されているので、道から逸れていてもそこを目指して歩いてしまう。
そして写真と同じ場所にたどり着けた時の喜び!
私はめちゃくちゃ方向音痴なので、地図が読めた的なすごい達成感。
こんなところにこんなものがあったんだ、という地元の発見。
昨日はほたる商店街30周年記念碑とお寺とお地蔵さんを見つけました。
楽しい楽しい、と歩いて帰ってふと気がついた。
「iPad pencilが無い」
落としたー。多分。
iPad出して夢中になって歩いてたもんなあ。
ちょっと楽しさ半減。
それに一回車に轢かれそうになったし。
注文もこないし、講習まで時間はあるし、ゆったりとした時間を過ごしてます。
お盆だけど。
チビたちが来るのは明後日からだし、山口の墓参りは済ましたし、嵐の前(チビたち)にじっくり作品を考えようタイム。
キットにしてもいいんだけど、年末に参加予定の京都ハンドメイドマルシェの作品に、このうさぎちゃんを出そうかと考えてます。
キットに出してる通常の子どもの布おもちゃは売れなんだよなあ。
で、今回waiwaiの若者クリエーターさんと一緒に出るとなると、彼女たちはアクセサリー系なんですね。
だからいつも私が出してるでかい感じのおもちゃとは不釣り合い。
このうさぎ、ストラップつけてもいけるし、着せ替え人形としてのぬいぐるみでもOKな大きさ。
赤ちゃんのおもちゃとしてもいける。
着せ替え、他にも鞄とかミニぬいぐるみとか作ったら楽しいだろうなあ。