布絵本と布おもちゃの部屋
前からずっとここで魚のアップリケを出してたですけど、ご依頼主さんから出しても大丈夫ということなので、種明かしです。
この魚たちは、赤ちゃんのゼッケンです。
すごくないですか?
ゼッケンを琵琶湖の魚にしたいって思った廣瀬さん。
20年くらい前からちょこちょこ仕事の依頼はあったんですけど、コロナでお会いするのは久しぶり。
久しぶりに会ったら、こんな立派なカフェ&事務所が建っていた!
そしてどんどん広げている事業。
滋賀県とのコラボ、多いんですよね。
8月にはこんなイベントが控えてます。
ここに赤ちゃんハイハイレースも。
これもただ単なる赤ちゃんレースじゃないんです。
地元高校生を巻き込んで、題して「はいはいハイスクール」だって!
20年のお互いの歩みを語りながら、
それでも変わらず縫い続けてる私を褒めてくれました。
私もちょっとづつ方向を変えながら、でもやっぱり縫ってます。
うちにはとても高いミシンが鎮座してます。
ただ購入して15年くらい経っていて、ボタンホールが縫えなくなってます。
修理に出せばいいんですけど、多分何日かかかるので手元から離せなくてそのまま使ってます。
ボタンホールは今の所そんなに使わないし。
ただ、今回お受けした仕事で、ボタンホールしたほうがいいかも、という状況になりました。
どうしよう、、、ボタンにしなくてもいいかもだけど、ボタンのほうがいいかもなんだよなあ。
その時、ママの手作りタイムのために買った持ち運びできるコンパクトミシンを思い出しました。
これ、ボタンホール、できるよな?
Amazonで1万7千くらいで購入した、ちっちゃなミシンです。
それがママの手作りタイムで結構活躍してるんです。
みなさん、はじめはドギマギ使ってるけど、最後は心地良さそうにスイスイ縫ってらっしゃる。
それで、コンパクトミシンを出して、ボタンホール縫ってみました。
おお、めっちゃ簡単に綺麗に縫えるじゃん!!!
このミシンで通常のお子さんのグッズは作れます。
ご家庭で軽く縫いたいのなら、このミシンで十分!
フィルターバブル現象で、私のインスタには手作り情報のサイトの広告がよく入ります。
それで購入しちゃったりもしてます。
今回入ってきた情報は「てといと」ハンドメイド記録サイト。
そこでこの企画を発見。
前に、そんな感じも企画を紙媒体で参加したことがあります。
結構な人数の作家さんが集まってて、5万円で2ページ。
写真は自分で撮ったので、かなり苦労しました。
というのも作品がデカくて家の中では背景とかうまくいかなかったので、近くの公園で朝早く誰も来ない時間に撮った思い出があります。
で、結果反響はほぼ0。
うーん、今回は10人セレクトのデジタルブックかあ。
選考に通ったら5万円の支払いがあるけれど、写真はプロが撮ってくれて、手芸編集者さんが関わってくれる。
今回はどこの出版社さんだろうと検索すると、老舗の出版社の誠文堂新光社さん。
ん?
なんか記憶にあるぞ、とメールを遡ってみると、
なんと、前出版の手前で企画が通らなかった出版社さんでした。
コロナ前、ここの編集者さんが一緒に簡単な布のおもちゃの作り方の本を出そうと頑張ってくださったんですけど、通らなかった。
それはどうしてか、私自身もわかるから、ただただ頑張ってくださった編集者さんに感謝してるんです。
ああ、ここなんだー。
ということで、今回は様子見で見送りますけど、いつかリベンジも含めて挑戦したい!と思っているところなんです。
てといとはここ