布絵本と布おもちゃの部屋
机の上にはパソコンを置いていてその前で作業することが多いです。
手縫いは問題ないんですけど、ミシンになるとよっこらしょと、机の上に持っていかないといけない。
ミシン、でかい、重い。机まで持ってくるの面倒だなあ。
なので、ついつい手で縫っちゃう。
ミシンの方が断然早いんだけど。
今回うさぎのぬいぐるみの着せ替えの服をコットンで作ってみようと試作してまして、流石にこれはミシンで縫わないとな、と机の上に出して使ってたんですけど、布を型紙に合わせてカットしたりする作業の時はミシンを机の上に置いておくと邪魔なので下に置くんですよね。
この作業が面倒で面倒で。
こうなったらミシン机を用意して、いつもその上に置いて作業できるようにしたい、と思い始めました。
Amazonで(ミシン机、折りたたみ式)を検索。
あるっちゃあ、あるんですよ。ちょうどいいやつ。
でもなあ、また出費だわ。最近買いすぎてる気がする。それにどこに置く?部屋中材料機材作品だらけなのに。
そこで今あるものを活用できないか、と冷静になってみました。
そうだ、息子が使わなくなった机の移動できる引き出しの棚は?
置いてみたら一応ちょうどいい!
コロがついて移動できるので、縫う時はソファーに座ってその前に置いてこの引き出し机で縫う。
さあ、できるでしょうか。
今日やってみます!
ピグミンブルーム、楽しい。
歩数稼ぎたいから、フットワークが軽くなります。
夕方涼しくなって、いつもより遠いスーパーに買い出し。
途中、花のエキスをゲットするために遠回り。
写真に写った指標の場所が地図で示されているので、道から逸れていてもそこを目指して歩いてしまう。
そして写真と同じ場所にたどり着けた時の喜び!
私はめちゃくちゃ方向音痴なので、地図が読めた的なすごい達成感。
こんなところにこんなものがあったんだ、という地元の発見。
昨日はほたる商店街30周年記念碑とお寺とお地蔵さんを見つけました。
楽しい楽しい、と歩いて帰ってふと気がついた。
「iPad pencilが無い」
落としたー。多分。
iPad出して夢中になって歩いてたもんなあ。
ちょっと楽しさ半減。
それに一回車に轢かれそうになったし。
注文もこないし、講習まで時間はあるし、ゆったりとした時間を過ごしてます。
お盆だけど。
チビたちが来るのは明後日からだし、山口の墓参りは済ましたし、嵐の前(チビたち)にじっくり作品を考えようタイム。
キットにしてもいいんだけど、年末に参加予定の京都ハンドメイドマルシェの作品に、このうさぎちゃんを出そうかと考えてます。
キットに出してる通常の子どもの布おもちゃは売れなんだよなあ。
で、今回waiwaiの若者クリエーターさんと一緒に出るとなると、彼女たちはアクセサリー系なんですね。
だからいつも私が出してるでかい感じのおもちゃとは不釣り合い。
このうさぎ、ストラップつけてもいけるし、着せ替え人形としてのぬいぐるみでもOKな大きさ。
赤ちゃんのおもちゃとしてもいける。
着せ替え、他にも鞄とかミニぬいぐるみとか作ったら楽しいだろうなあ。
waiwaiスポットさんの若い女の子に教えてもらった万歩計タイプのアプリ、ピグミンブルーム。
何人か仲間になって目標の歩数を達成させよう的なイベントもあり、声をかけてもらったのが1ヶ月前。
けれど、予想はちょっとしてたんですけど、私のiPadは万歩計機能がない。
iPadはみんな持ち歩かないか。
でも私のはiPad miniだから、後ひと頑張りしたらiPhoneの大きさになるのになあ。
でもピグミンブルームのアプリは使えるんです。
色々調べたらiPhoneでのデーターを共有する感じで使えるみたい。
ピグミンブルーム、楽しそうなんですよ。ピグミン可愛いし。この子達増やすために歩こうと思ってたのに。
どうしても諦められないなあ。何かいいアイディアはないかなあ、と頭をフル回転した時、ふと気がついたんです!
私の腕時計、万歩計機能があって、iPadと連動してる!
これをiPadに入ってるヘルスケアーに読み込ませて、そこからピグミングルームのデーターと連携できない?
結論から言うと、できた!
歩数をカウントしてくれてる!
やったー。
今度waiwaiさんで会ったら、「ピグミンブルーム、できそう!」っ言える!
でも、まだまだ完璧とは言えないんです。
時計のアプリで読み込んだ歩数とピグミンブルームでの歩数が違ってるんですよね。
この辺りを何日かやってみて調整してうまくいったら、一緒に歩こう目標の仲間に入れてもらうんだ!
大学の時の親友5人組。ともに社会福祉を学びました。
私を除くと4人。
1人はウガンダでJAICA関連の仕事を、1人は北海道の大学で福祉を教えていて、1人は四国で夫の病院の経営を。
そして京都でよく会う彼女は、高齢者施設の施設長。
熱き人なんです。
地域の中での施設を目指している活動が、noteで紹介されたとLINEがきました。
前から聞いていた話だったので、読みながら泣きそうになりました。
紆余曲折あっても諦めず、ここまできたんだなあって。
これからの高齢者施設のあり方の参考になると思います。
たくさんの人に読んで欲しいです!