日記

2024-08-04 09:24:00

この子も入れよう

10月から始める新しい講座は、10月から12月まで、全6回。

一回めはハロウィンのカボチャを作ろうと思ってます。

あと、お寿司、ケーキ、小物入れカップとマカロン針山、最後リクエストに応じた何か。

これで5回。

あと一回を何にしようか。

季節の野菜果物の飾りとも思ったんですけど、かぼちゃがあるからなんか同じっぽく見えるなあ。

一つお人形系があってもいいかも。

2時間でできて、材料も比較的手に入りやすいとなると、、、

ということで、フリースで作るうさぎちゃんにしました。

フリースを使うと結構ふわふわのぬいぐるみができるんです。

その上フリースはほつれないから、フェルトと同じ感じで縫える。

ただ、フェルトのように手に入りにくい。百均にはないなあ。

手芸店だったら白なら手に入るし、着れなくなった服で作ってもいいし、まあ、経験としてフリース素材の良さを知ってもらうっていうのでもいいし。

これを2時間で完成させるためにはどこまで手伝えばいいか。

全部カットしてすぐ縫える状態にしていこうか。

この辺りはもうちょっと詰めるとして、この子も作品の仲間入りです。

0_IMG_2671.jpeg

2024-08-03 10:02:00

新しい講座

リビングカルチャーで、10月から新しい講座を開設予定です。

ずっとやりたいと思っていた、作ることを通じて日常をちょっとでも楽しくできる、そんな作品を提供したい。

それを地域や施設やお友達同士のちょっとした時間に作ってもらえる、コミュニケーションの媒体になるようなハンドメイド作品。

リビングさんのスタッフの方といろいろ煮詰めて形にだんだんなってきました。

発表はリビング紙で。

初期の構想はこんな感じ。

実際作ってもらう作品はこれとはちょっと違います。

0_IMG_2588.jpeg

2024-08-02 10:01:00

地域の方の情報はすごい

昨日は滋賀リビングカルチャー教室だったんですけど、昼からも同じエリアの場所で用事があったのであまり遠出せずランチが食べたいなあとおとといから調べてました。

近くの旧大津公会堂がとても近くでその中に何点かお店が入ってるんですが、近江牛とか結構ヘビーで、夏バテしてた私には無理。

近くの商店街をぶらぶらしてればうどん屋さんとかにはぶつかると思うけど、暑いからピンポイントで行動したい。

そこで生徒さんにお聞きすると、「商店街に入ってる果物やさんが、木曜日だけ家庭料理を出してくれますよ」という情報ゲット。

そのお店、いつも店先にお爺ちゃまが座っていて、その方の絵手紙が果物やさん中に飾ったるとか。

なかなか魅力的。

場所を入念にお聞きして、迷うことなく到着。そしてランチをゲット。

すごく美味しかったです。

弱った体にスッと入ってくる感じ。

そして絵手紙で囲まれた癒し空間。

これはなかなかネットでは探し当てらなかったわ。

夏バテしてたので食欲がない毎日だったのに、ランチをぺろりとたいらげ、フルーツケーキを追加注文してしまった。

暑い暑い8月の初めの日、とても元気が出るランチでした。

「まるに」果物店はここ

http://maruni-otsu.co.jp/

1_IMG_4930.jpeg

0_IMG_4931.jpeg

2024-08-01 09:03:00

褒められるってやっぱり嬉しい

テレビで「なんでもいいから1日一回誰かを褒めよう、例えば素敵なお洋服ですね、でもいいから」的なことを言ってた人がいたけど、

ええー、とってつけたようなお世辞言われても、って思ってたんです。

で、昨日、マンションのエレベーターに乗ってると、一緒になった女性の方が、まず暑いですねとよくある挨拶をした後、

じっと私の足元を見て、

「素敵な靴だわ。」

っておっしゃるんです。

「どこにいったらそんな靴があるのかしら」とまでおっしゃる。

実はこの靴、両親と沖縄に行った時泊まったリゾートホテルの入ってたお店で母が買った靴だったんです。

母が履きこなせなくて、私にくれた靴。買った時の風景が浮かんできました。

一緒に行った父も亡くなってしまった。

母ももう沖縄には行けないと思います。

そんな思い出の靴を褒めてもらった。

嬉しくて、なんか心も軽くなった暑い暑い午後でした。

0_IMG_4925.jpeg

2024-07-31 09:38:00

作ることは年齢を超えて!

昨日はぶらっと169ばんちさんで、小学中学のお子さんたちと一緒に昆虫を作りました。

何度か会ったお子さんもいたけれど、初めましてのお子さんもいて、ちょっと緊張。

けれど縫う、作ることでだんだん会話も弾んできて距離が近くなってくるのがわかるんです。

20代の若者たち、80代の人生の先輩の方々、そして小学生中学生、

年齢を超えて、作ることを通して一緒に紡ぐ時間の楽しさ!

そのことを実感した時間でした。

0_IMG_4919.jpeg

1_IMG_4903.jpeg

... 41 42 43 44 45 46 47 48 49 50 ...