ちくちく交差点
コミュニケーションカード
ママパスの廣瀬さんからいただいたカード。
表にいろんな絵が書いてあって、好きな絵を選ぶんです。
その裏側にお題がある、っていうカード。
自己紹介の時とかに使うといいかなっていうカードなんですけど、
その絵がエイブルアートカンパニーの方々の絵。
この絵がすごくいい。
エイブルアートカンパニーとは、
奈良で「障害のある人がアートを仕事にできる環境を作ることを目的に設立された団体です。
障害がある人たちのアートが、自己表現と社会参加の側面だけでなく、仕事(収入)につながるということを社会に提案するための事業を推進されてます。
障害者アートの分野では有名なところ、だそうです。
滋賀にもやまなみ工房があります。
ホームページでどんな会社だろうと見ると、
あれ!ここたんぽぽの家内って書いてあるじゃないか!
ああ、たんぽぽの家かあ。
学生の頃から知ってるんです。
たんぽぽの家。
わたぼうし音楽祭!
障害がある方が詩を書いてそれを歌にする、そんな音楽祭。
実は中学高校と、作詞作曲家(歌は下手)になりたかった時が若干あります。
高校生の時、ポプコンの中国地方予選にも一回でた。
そして福祉を学んでいた大学生の頃、この「わたぼうし音楽祭」に出たかったんだよなあ。
やっちゃんの詩っていう詩に出会って、曲をつけたりしたんだけど、もうすでに曲がついてました。
懐かしくなって検索すると、出てました。
やっちゃんの詩。
私、空でこの詩今でも言えます。
そしてわたぼうし音楽祭、続いてるのかなって調べたら、今年で50周年らしく8月3日に50周年記念音楽祭が開かれるらしいです。
https://tanpoponoye.org/news/general/2025/07/170020253/
おお、懐かしい、、、
コミュニケーションカードから、いろいろ思い出した暑い夏の日でした。
電車の中から
赤ちゃんのハイハイレースのゼッケンでした!
前からずっとここで魚のアップリケを出してたですけど、ご依頼主さんから出しても大丈夫ということなので、種明かしです。
この魚たちは、赤ちゃんのゼッケンです。
すごくないですか?
ゼッケンを琵琶湖の魚にしたいって思った廣瀬さん。
20年くらい前からちょこちょこ仕事の依頼はあったんですけど、コロナでお会いするのは久しぶり。
久しぶりに会ったら、こんな立派なカフェ&事務所が建っていた!
そしてどんどん広げている事業。
滋賀県とのコラボ、多いんですよね。
8月にはこんなイベントが控えてます。
ここに赤ちゃんハイハイレースも。
これもただ単なる赤ちゃんレースじゃないんです。
地元高校生を巻き込んで、題して「はいはいハイスクール」だって!
20年のお互いの歩みを語りながら、
それでも変わらず縫い続けてる私を褒めてくれました。
私もちょっとづつ方向を変えながら、でもやっぱり縫ってます。









