布絵本と布おもちゃの部屋
フィルターバブル現象で、私のインスタには手作り情報のサイトの広告がよく入ります。
それで購入しちゃったりもしてます。
今回入ってきた情報は「てといと」ハンドメイド記録サイト。
そこでこの企画を発見。
前に、そんな感じも企画を紙媒体で参加したことがあります。
結構な人数の作家さんが集まってて、5万円で2ページ。
写真は自分で撮ったので、かなり苦労しました。
というのも作品がデカくて家の中では背景とかうまくいかなかったので、近くの公園で朝早く誰も来ない時間に撮った思い出があります。
で、結果反響はほぼ0。
うーん、今回は10人セレクトのデジタルブックかあ。
選考に通ったら5万円の支払いがあるけれど、写真はプロが撮ってくれて、手芸編集者さんが関わってくれる。
今回はどこの出版社さんだろうと検索すると、老舗の出版社の誠文堂新光社さん。
ん?
なんか記憶にあるぞ、とメールを遡ってみると、
なんと、前出版の手前で企画が通らなかった出版社さんでした。
コロナ前、ここの編集者さんが一緒に簡単な布のおもちゃの作り方の本を出そうと頑張ってくださったんですけど、通らなかった。
それはどうしてか、私自身もわかるから、ただただ頑張ってくださった編集者さんに感謝してるんです。
ああ、ここなんだー。
ということで、今回は様子見で見送りますけど、いつかリベンジも含めて挑戦したい!と思っているところなんです。
てといとはここ
リビングカルチャーの生徒さんは、人生の先輩にあたる歳の方が多いです。
なので、本当に丸ごと人生のお勉強になる。
今期からいらっしゃった方がお二人。
その中のお一人は、前も日記に書いたんですけど、私がお教えするのは恐縮するくらいの腕前。
その方が前「病気を持っているので」とおっしゃっていたのが、気にはなってたんです。
それが昨日、透析を週3回受けているというお話を聞きました。
去年の秋からというお話でした。
作ることが大好きだったのに、ご病気で作れなった日々。
それがようやく調子が整ってきて、何か作りたいなと思った矢先に私の教室を見つけてくださっった。
「ですからね、とても嬉しいですよ
こうやって皆さんとおしゃべりしながら作れるのって」
お聞きするまでは分からなかったです、その方が感じてくださっている喜び。
その喜びの場所を共有できる幸せ。
今回はまだその方の作品は出来上がってませんが、一緒の教室の方の完成作品とともに。
午前中、明日の準備をして、早めの昼ごはんを食べ、さあ、これから京都伏見の視覚障害に方の手芸教室へ電車に乗るぞ、駅のホームに出ると!
遅延のアナウンスが。
今、隣駅で人身事故があった模様。
「人身事故かあ」と深いため息をつき、いやいやそうはしていられない、なんとかせねば。
どうも2つ先の駅から京都方面の電車は出てる情報を得たので、即タクシーを拾って、草津へ。
タクシーを降りた途端、派手に転けたけれど、そのまま走って走って、奇跡的にぎり時間に間に合い、吹き出す汗の中、無事に視覚障害の方の手芸教室に間に合いました。
無事、カード入れが完成しました。
その後、ずっと楽しみにしていたコンサート会場へ。
おお、無料で軽くシャンパンをいただく。
誰のコンサートかって?
あー、もう浜大津の講習に向かわなくっちゃなので書いてる時間がないので、取り急ぎ。
いろんな人が出たんですけど、私はくるり目当て。
やってしまいました、、、
朝から焦ってます。
リビング講座の夏休み体験講習を8月に企画してるんですけど、改めてそれをSNSで発信しようと思って、ちゃんと元記事を確認しようと手元に配られてたリビング紙を見たら、
まず、「縫わなくてもOK」の文字に、あれ、後半のマカロンストラップは軽く縫うんだけど、
そして決定的なのが時間、13時30分から14時30分。
1時間になってる!
2時間のつもりだったんだけど、私が最終確認に渡してもらった紙で見逃してた、ってことです。
と、滝汗状態で作品を向き合ってます。
いや、小学校の授業ってだいたい1時間以内だよな。
2時間って集中力持つかなあ。
まあ、休憩を入れてもいいわけだけど、こうなったら前準備をしっかりしてあげて1時間で出来上がるようにしてあげるっていうのも手かも。
お寿司はなんとかなりそう。
マカロンストラップもできるかも。
縫わずにできる、あたりは、一応裁縫道具とは書いてあるので、申し込みの時点でその旨伝えるということでなんとかなるかな。
すでにマカロンストラップ、お二人のも申し込みがあるんです。
午後からは京都で視覚障害の方の教室、その後京都でコンサートを見てくる、というハードスケジュール。
いやああ、7月8月と詰め詰めのスケジュールをしちゃったから、こんなミスが出てしまった。
反省してます。
昨日は木曜日の簡単布雑貨で作ってもらう「トマト」の準備。
簡単雑貨は、すべてカット済みのキットを用意します。
紙に印刷して準備を進めようとしていたら、サンプルの大きさと若干違う気がしたので、とりあえず作ってみることに。
で、作ったら、小さい、、、
なんでた?
これでまえ作ったよねえ、と思い、もしかしたらこれじゃない、もう一つの型紙の方かも、と作ったら、
でかい、、、
なんでた?
と思い、倍率を変えて作っても作ってもビンゴにならない。
なんでだ?
かなりの時間を消耗しました。
それでなくてもいろんな仕事が押しに押してる時に、かなり焦る。
そして、いろんな倍率を比較していると、元々の型紙が一番ベストのような気がして、もう一度印刷してみると、
これだ、この大きさだ!となりました。
どうして初めに印刷したものは小さく出てきたんだろう。
アプリのせい?
とか思いながら、いろんな大きさのトマトが出来上がったのでした。