布絵本と布おもちゃの部屋
私は無意識のうちに自分の利き手に合わせた布絵本になっている、らしいです。
生徒さんからの指摘で気がつきました。
例えばクマパペットに持たせる歯ブラシ。手に持つことができるように、歯ブラシの裏にマジックテープをつけるんですけど、その位置が左手に持たせるように作ってしまう。
全く無意識なんですけど。
今の時代、どっちに持しても大丈夫、だとは思うけど、マジョリティに合わせた方が無難。
でも大谷翔平のように左利きにも配慮すると、カッコいい。
ということで、今回泥棒のビールは右2人、左1人という大谷形式を取り入れてみました。
泥棒、左から「トンマ・ボス・気弱」
あ、トンマが左利きだったんだった!(私の勝手な設定)
日々いろんな人に励まされているんですけど、昨日は画家の須田剋太。
司馬遼太郎の『街道を行く』の挿絵を描いていた方。
60歳くらいから、その仕事を始められたということでした。
絵の迫力もそうだし、須田さんの佇まいもそうだし、全てに圧倒されたて、背筋が伸びた感じ。
亡くなられてもう三十年。最近故人によく励まされる。
YouTubeの動画を撮るのは本当に時間がかかって、作りたいのはやまやまなんですけど、ここ3ヶ月くらい作ってません。
YouTubeはコメントとかつくとお知らせメールが来るので安心して放っておいたんだけど、どうもその機能がうまく動いてなかった、らしいことが発覚。
昨日自分のYouTubeのコンテンツを見てたら、読んでないコメントがついてる!
それも3つ。
やってしまった。お返事を書かずに1ヶ月は過ぎてる。
ひとつは「組み立て布絵本」に。大人が見てても楽しい。きっと孫も喜ぶと思う。早く完成させて孫に遊ばせたい、という嬉しいコメント。
そしておとといは「輪っかにぎにぎに」に、カラフルな色合いで子どもも喜ぶと思います、挑戦したいと思います、という嬉しいコメント。
今年も頑張って作り方動画、どんどん出すぞ!という気持ちになりました。
「組み立て布絵本」一番人気の動画なんです。回転回数は2万五千くらいで、300くらい👍が付いてます。
作り方は載せてないけど、見たらいろいろ工夫の幅が広がる布絵本なのかも。
実は、絵本作家になりたかったんですよね。
そういうと、「布絵本の本が出たからほぼ達成ですよね」ってみんな言ってくださるんだけど。
昨日、『パンどろぼう』の絵本を見て、衝撃を受けてしまった。
なんて素晴らしい絵本なんだろう!可愛い可愛い可愛い。で、キャラを軽くスケッチしてて、目覚めてしまった。
「絵本作家になりたかったんだ!」
絵本作家になるっていうんじゃなくっても、一年にひとつ作品を描いてみるのはどうだろう。
30年前、講談社の絵本新人賞に応募したことがあるんです。
あれが多分5月末締め切りで毎年やってる。
また挑戦してみようかなあ。
構想はできた。なんとペンネームも考えた。
見事応募できたら、また報告します!