ちくちく交差点
2025-11-23 09:55:00
手で感じるクリスマス
2025-11-22 10:34:00
自由度を上げる(視覚障害者の方のための手芸)
2025-11-20 08:03:00
説明文が長いからみんな嫌がるだろうな(ホンモロコ)
琵琶湖の魚布絵本、今回はホンモロコ。
ホンモロコの布はキラキラひかる布を使ってます。
実際にホンモロコを見た時、ほんとキラキラして綺麗だった。
それでどんな説明文にしようかと考えて、おとといの時点では「キラキラひかる、おいしいさかな」にしてたんですけど、美味しいって、、、なあ。
この時代、「それはあなたの感想ですよね」ってなりかねない。
そう思って、いろいろ調べてたらホンモロコについて詳しくなってしまって、いろいろ付け足したくなったんです。
で、結局こんな文章に。
長い!
今までも刺繍をみなさん嫌がってたのに。
ということで、どの文章を切り抜いてもいいですよ、形式にしようと思います。
この布は黒なので、下の型紙も文字が透けて写らないので、今日はライトボックスを持って行くきます。
2025-11-18 09:04:00
次回の視覚障害者の方のための手芸サンプルを考える
いつも受講されてる方からのリクエストを受けてサンプルを考えてます。
今回は、クリスマスのもの。
それでおっしゃったのが、四角い緑の布をつぎ合わせてマットとかカバーとかに使えるものを作って、その四角にはクリスマスアイテムを貼り付けたい、というもの。
「フェルトで貼り付けたクリスマスアイテムは手で触っても楽しめるでしょう」
なるほど。
その時はなんとなくイメージが頭の中では浮かんでて、そんなに大変ではないかな、と思っていたんですけど、
いざ、フェルトの緑をカットしてみて、これをどう繋ぐ?とパズル合わせのように合わせてみたんですけど、
うーん、どうしよう。
視覚障害の方が2時間で作れるもの。
緑の角と角を軽く縫って形を作る、
その間を赤のフェルトで固定する。
そして、上に私が用意したアイテムを貼る。
これならいける!
フリーハンドで即興で作ったサンプル。
実際はもっと綺麗な飾りになります。
2025-11-13 07:29:00









